花王が定義する新中価格帯市場とは/AIで「そのまま買われる」時代の具体策
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\人事向けイベント「HRzine Day 2026 Summer」7月28日(火) 12:00-17:40 開催/
*LIXIL、良品計画、パナソニック コネクト、LINEヤフーらが登壇。事例を披露
*良品計画が推進する、勘や経験に頼らないデータドリブンな人材マネジメント
*グーグルが人材採用で大切する「4つのE」を元米国本社 人事戦略PMが紹介 ほか
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。
【花王SOFINAが狙う「メリハリ投資」のインサイト】
花王のスキンケアブランド「SOFINA(ソフィーナ)」が新ブランドを発表。
1,000~1,999円の価格帯を「新中価格帯市場」と独自に定義し、
ここでのポジション確立を狙います。
https://markezine.jp/article/detail/77052?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
【AIで「見つけられ、そのまま買われる」近未来】
AI検索最適化のプロフェッショナルであるSpeee 藤井氏が、
AIマーケティング投資戦略のポイントを解説する本連載。
第6回では主要AIサービス5社の現状を「露出・送客・購買」の軸で整理し、
AI購買時代に備え取るべき具体策を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50786?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
▼SalesZineのおすすめ記事はこちら。
【「なぜ」を使わず本音を暴くAI時代の営業】
2026年5月に書籍『セールス・イズ2:ファクトファインディング』(扶桑社)を
上梓したセレブリックスのCMO・今井晶也氏。
今井氏に、AI時代を生き抜く営業の本質を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/53228?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
▼CommerceZineのおすすめ記事はこちら。
【リピートを生む「F2転換」最大化の設計術】
ECのLTVを左右するF1商品(初回商品)。本記事では、
F1商品の購入・使用体験をいかにして「F2転換」へと繋げるかという
実務設計について解説します。
https://markezine.jp/article/detail/76980?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
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[2]今週の注目コンテンツ [AD]
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■ワークマン公式アプリはなぜ「待望」だったのか?
AppApeAward受賞と「顧客シーン起点」の思想
2025年にローンチした「ワークマン公式アプリ」は、App Ape Award 2025で
特別賞「新人賞」を受賞しました。購買データの取得や追客を
目的とするのではなく、ビジネスの進化とともに多様化する
ワークマンの商品・店舗・ブランドを、顧客一人ひとりのシーンに合わせて
迷わず届けることを目指したアプリであることが
取材を通じて明らかになりました。本稿では、ワークマンの荻原勇太氏と
公式アプリを手掛けたヤプリのCMO・近藤嘉恒氏に、
「顧客・店舗・本部」が待望した公式アプリの開発背景と、
顧客だけでなく従業員の体験も意識した
「CX×EXを掛け合わせた次世代型小売アプリ」の設計思想に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/50762?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
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[3]新着記事:13本(2026年6月25日~7月2日)
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◆エージェンティックコマースはどう顧客体験を変えるか?
先行事例に学ぶ「Authenticity」の実装
言葉としては広まりつつある「エージェンティックコマース」ですが、
海外の小売やブランドの現場では実際に何が起きているのでしょうか。
顧客時間の奥谷 孝司氏が先行事例を解説。AI時代に選ばれるため、
備えるべき「本質」について語ります。
https://markezine.jp/article/detail/50764?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆「AIで経営の意思決定は30倍速くなる」
──すがけん流、薄利多売から抜け出すAI経営戦略
AIで陥るコスト削減思考が利益を削る。
すがけん流、薄利多売から抜け出すAI経営戦略とは?
https://markezine.jp/article/detail/77004?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆なぜ組織は迷走するのか。
「戦略不在の20年」を脱し、BtoBマーケティングを進化させる道筋
BtoBマーケティング20年の歩みと、「デマンドジェネレーション空白期」の課題。
シンフォニーマーケティング庭山一郎氏が、営業とのすれ違いや
上層部の壁といった日本企業が直面する構造的課題の正体と、
停滞を脱する「次の一手」を語ります。
https://markezine.jp/article/detail/76999?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆サーチリフト2倍を実現!
W杯前のサッカーファンの熱量を成果に変えたNURO 光×DAZNの施策
スポーツイベントが目白押しな2026年。高速光回線「NURO 光」は、
サッカー日本代表の前田大然選手を起用したコラボキャンペーンを
DAZNで実施しました。「感動を止めるな。」のメッセージを掲げるNURO 光は、
なぜサッカーのファンダムを戦略的ターゲットに据え、
ファンの深いインサイトを突く「DAZNオリジナルクリエイティブ」で
ブランドリフトやサーチリフトといった成果を出せたのか。
両社の担当者に舞台裏を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50816?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆「中にファンがいる」と思われたら勝ち
timelesz×チャージスポットに学ぶタレント起用施策の要諦
モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を提供するINFORICHは、
アイドルグループのtimeleszを起用した大型プロモーションにより、
認知度向上やユーザー層拡大、信頼感の醸成に成功しています。
https://markezine.jp/article/detail/76955?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆2026年上半期に話題になったOOH 傾向は“むず痒さ・没入感・推し活”
「広告巡礼」が日課の加藤誠也氏が、2026年上半期に見つけたOOHを紹介。
生成AI企業があえて“リアルな看板”に投資する理由から、
SNSでバズを生む「違和感」や「むず痒さ」の設計まで。
トレンドをサクッと一気読みできます。
https://markezine.jp/article/detail/50884?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆脱・経験則! 廃棄38%減を実現した
花王の「AI需要予測」とマーケティング共創プロセス
【廃棄38%減を実現】「需要予測」領域にAIを本格導入し、化粧品事業における
驚異的な成果を上げた花王。消費者の視覚的な「感覚」をいかにして
データへ転換し、算出された数値を部門間の合意形成やマーケティング施策に
どう組み込んでいるのでしょうか。
https://markezine.jp/article/detail/50878?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆今日も、その答えを疑えているか。
日本マーケティング協会 事務局長に聞く、次世代マーケターの条件
AI活用でマーケターが「特に注意しなければならないこと」とは?
マーケティング教育の推進をリードする日本マーケティング協会(JMA)の
事務局長・河野氏に、AI時代にこそ重要性を増す取り組み、次世代マーケターに
不可欠な力を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50825?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆英国のGoogle規制が示すコンテンツ価値の未来。
AI検索時代に問われる「情報資産戦略」とは
英国で始まったGoogleのAI検索規制。検索掲載を維持しつつ
AI利用の可否を選べる仕組みは、コンテンツ提供者に新たな交渉力をもたらすか?
従来のSEOが集客から「情報資産マネジメント」へと
進化を迫られる背景を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50747?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆花王「SOFINA」が新ブランドを発表
──"メリハリ投資"のインサイトを起点に新・中価格帯市場を開拓
花王のスキンケアブランド「SOFINA(ソフィーナ)」が新ブランドを発表。
1,000~1,999円の価格帯を「新中価格帯市場」と独自に定義し、
ここでのポジション確立を狙います。
https://markezine.jp/article/detail/77052?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆AIに「見つけられ、選ばれ、そのまま買われる」日は近い。
AI主要5サービス“今何ができるか”を全整理
AI検索最適化のプロフェッショナルであるSpeee 藤井氏が、
AIマーケティング投資戦略のポイントを解説する本連載。
第6回では主要AIサービス5社の現状を「露出・送客・購買」の軸で整理し、
AI購買時代に備え取るべき具体策を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/50786?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆マーケの打ち手はどこで効く?決裁者849人に聞いた、
検討プロセスから導入決定までの本音
マーケ施策はどのタイミングで決裁者の心に響いているのか?
849名への調査結果をもとに、Web上での初期接触から最終決定に至るまでの
購買プロセスを可視化。信頼が固まる瞬間やマーケと営業が連携すべき
ポイントを探ります。
https://markezine.jp/article/detail/50821?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
◆「聴く時代」の広告に向き合えているか。
電通デジタルとSpotifyが語る、運用型音声広告の真価
日本上陸10周年を迎えたSpotify。2025年には運用型として音声広告を展開できる
「Spotify広告マネージャー」をローンチするなど
新たな局面を迎えつつあります。音声広告が注目を集める中、
2026年2月に初開催された「Spotify Advertising Agency Awards」で
唯一の個人賞を受賞者したのが電通デジタルの小尾口陽菜氏です。
今回は同氏とスポティファイジャパンの林大輔氏が、
Spotifyのソリューション活用、具体的な事例、そして音声広告の次の一手まで
語り合いました。
https://markezine.jp/article/detail/50696?utm_source=markezine_regular_20260702&utm_medium=email
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