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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

中央値150万回再生を生む動画運用術/マーケは人を幸せにできるのか

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1182] ─

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成果・進捗を社内にアピール&情報収集のきっかけとしてご活用ください!

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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【中央値150万回再生を生む「インサイト×構造化」術とは】

国内SNS総フォロワー1,300万を超える「デリッシュキッチン」が、
再生数中央値150万回超のショート動画を安定的に生み出し続ける運用の裏側を、
味の素との取り組み事例を交えて紐解きます。
https://markezine.jp/article/detail/77169?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

【ウェルビーイング研究に学ぶ、マーケティングの新たな役割】

日本マーケティング学会が刊行する『マーケティングジャーナル』の内容を
噛み砕き、マーケターに向けて紹介する本連載。
今回は「ウェルビーイング」をテーマに、
人や社会の豊かさにつながるマーケティング実現を考える
多様な研究を紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/77390?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ [AD]
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■想定保護金額は年間約5,000万円!
SBI証券がアドフラウド対策で“攻め”の予算を生み出す

AIの進化にともない、ますます高度化しつつある不正トラフィック。
対策の必要性を感じてはいるものの、費用対効果の観点から一歩を
踏み出せていない企業も少なくありません。
MarkeZineでは、SBI証券でデジタルマーケティングをリードする
貝原弘樹氏を取材。金融業界ならではの広告運用の難しさをうかがいつつ、
アドフラウド対策がもたらした効果や変化について、
チェク・ジャパンの佐々木俊道氏と語っていただきました。
https://markezine.jp/article/detail/50851?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

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[3]新着記事:20本(2026年9月3日〜9月10日)
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◆エージェントコマースがマーケターを変える。
Microsoft最新レポートが示すAIに商品を売る時代

Microsoft最新レポートが示す、AIが消費者の代理として購入まで担う時代へ。
「人間に商品を売る」から「人間とAIの双方に売る」へと役割が変わる中、
マーケターが取り組むべき商品データ整備と新たな購買体験の設計に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/77500?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆「音声は認知には効くが、CVにはつながらない」を覆した。
ソニー銀行のSpotify広告戦略

音声広告は認知には効くが、その先のアクションにはつながりにくい──
多くのマーケターが抱えるこの先入観を、ソニー銀行の事例が覆しました。
ノバセルが提供するマーケティング・ミックス・モデリング(MMM)によって
クロスメディア分析を実行したところ、Spotifyの音声広告は
指名検索への寄与度で上位に。
初回出稿で予想外の反響を経験しながらも
音声への投資を拡大し続けた判断の裏側、そして人を動かすメディアとしての
Spotifyの可能性を、ソニー銀行の久保田直人氏、ノバセルの内海航氏、
スポティファイジャパンの土井直樹氏の3名にうかがいました。
https://markezine.jp/article/detail/77295?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆マーケティングに「Trait(性格特性)」の新概念!
電通グループの新ソリューション「BPTS」とは

電通と電通デジタルが開発した、心理学理論とAI・統計解析で性格特性を
可視化し、分析・配信に活用する新マーケティングソリューション「BPTS」。
属性データや行動データだけでは見えなかったユーザーの内面に
「Trait(性格特性)」という新たな切り口から迫ることで、
これまでにないアプローチが可能になるといいます。
このTraitという新視点によって何が可視化できるようになり、
実際のマーケティング施策にどう活かせるのか。
本記事ではBPTSの開発と活用支援に携わる電通の大下氏、
針原氏、田村氏にインタビュー。概要や特徴、
実現できる具体的なアプローチについて詳しく話を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50882?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆AIに投資して終わり?叫ばれるコンテクスト整備、
何が必要か全社ポテンシャルを解放する新統合基盤

2026年7月9日、顧客データを分析し、アクションにつなげるCXプラットフォーム
「KARTE」を展開するプレイドが、リアルカンファレンス「X DIVE 2026」を
開催しました。当日発表されたのは、「顧客コンテクスト」を中核に据えた
新AIプロダクトです。
AIの浸透でデータ基盤のAI-Ready化が求められる中、
同社が顧客コンテクストに着目する理由とは。
代表取締役CEO倉橋健太氏、執行役員CTO牧野祐己氏、
執行役員CPO竹村尚彦氏が、詳細を語りました。
https://markezine.jp/article/detail/77563?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆AI時代を勝ち抜く「越境」のキャリア戦略
──営業とマーケの分断を破り、BtoBの「商売全体」を動かす

営業とマーケの分断を破り、商売全体を動かす「越境」の思考法とは。
BtoBビジネスにどっぷり浸かる、向井俊介氏・飯髙悠太氏・
能村和徳氏が徹底討論。AI時代だからこそ求められる、
人の感情を動かす力と泥臭いキャリアの描き方に迫ります。
https://markezine.jp/article/detail/77264?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆「AIは1点を6点にするのが得意」
三宅香帆氏が語る、AI時代の本の役割

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)などの
著書で知られる文芸評論家の三宅香帆さんに、
AI時代における書籍の価値、私たちが「正解」を求めてしまう理由、
そして三宅さん自身のAIとの付き合い方について聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/77436?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆決裁者が思わずうなずく「客観的ファクト」を作る方法

なぜ、起案者と決裁者との間に埋めがたい溝ができてしまうのか?
両社の「視点のズレ」の正体を解き明かし、
リサーチを活用してステークホルダーに納得してもらうための
具体的な方法を解説します。
https://markezine.jp/article/detail/77299?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆元アップル・ジャパン代表山元氏がジョブズから託された
思いと、苦悩のなかで見えたビジネスリーダーの本質

2026年7月29日に開催された「Adjust Ignite Tokyo2026」の基調講演では、
元アップル・ジャパン代表で、コミュニカ創設者の山元賢治氏が登壇しました。
低迷していた日本法人の再建を託され、スティーブ・ジョブズ氏らとともに
Apple復活の最前線を歩んだ山元氏。
決して一筋縄ではなかった復活劇を振り返りながら、
変化の激しいAI時代にリーダーが持つべき「覚悟」を説いていきます。
https://markezine.jp/article/detail/77371?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆マーケティングは人を幸せにできるのか?
ウェルビーイング研究が問い直すマーケティングの役割【論文紹介】

日本マーケティング学会が刊行する『マーケティングジャーナル』の内容を
噛み砕き、マーケターに向けて紹介する本連載。今回は「ウェルビーイング」を
テーマに、人や社会の豊かさにつながるマーケティング実現を考える
多様な研究を紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/77390?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆企業アカウントより社員が売る時代へ。
海外で広がる「Employee Creator」日本での第一歩は

AI時代は「社員」こそ最強のブランド資産になる?
スタバ、Gap、HubSpotなどの事例から「Employee Creator」
戦略を解説。BtoCとBtoBにおける活用法の違いや、
日本企業が取り入れる際のポイントまで解説。
https://markezine.jp/article/detail/77377?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆中央値150万再生のショート動画運用を支える
「インサイト×構造化」術。味の素「鍋キューブ」事例で解説

国内SNS総フォロワー1,300万を超える「デリッシュキッチン」が、
再生数中央値150万回超のショート動画を安定的に生み出し続ける運用の裏側を、
味の素との取り組み事例を交えて紐解きます。
https://markezine.jp/article/detail/77169?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆現地へ行く前に沼る。博報堂 メディア環境研究所と考える
「デジフィジ同期」時代の接点と熱を保つ循環設計

博報堂メディア環境研究所と考える「デジフィジ同期」
時代。デジタルでの熱量がフィジカルな行動を加速させ、
その熱が再びデジタルへ巡ります。個々の「情報圏」に
こもりがちな現代の生活者の関心を捉え、熱量を保ち
続ける循環設計とは?
https://markezine.jp/article/detail/77347?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆行動ログもAIインタビューも活かし方次第。
モニタスが伴走するCX向上と「利益」創出のサイクル

近年、企業が保有する購買・行動ログデータは急増しています。
しかし、膨大なデータを抱えながら、それを顧客理解や実際の「利益」へ
つなげられずに悩んでいるケースも多いです。
自社会員のデータ取得SaaS「supercolo」を提供してきたモニタスは、
このような状況を受け止め、同サービスをツール提供にとどまらない
「伴走型支援プログラム」へと進化させているといいます。
同社代表の林氏が、次世代型マーケティング支援の全貌と
顧客理解を「利益」に変える世界観を語りました。
https://markezine.jp/article/detail/77269?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆トップセールスの思考をAIで再現!新入社員でも真の
顧客理解ができるようになるフレームワーク

BtoB企業において、真の顧客理解が一部のトップセールスに閉じてしまい、
再現性が生まれない課題は多くあります。
「BtoB Synergy FORUM 2026」に登壇したSALESCOREの中村俊一氏は、
その要因が「情報×解釈」の構造化の難しさにあると指摘。
トップセールスの思考プロセスを紐解き、
情報を構造化した上で顧客理解にAIを活用する要諦を解説しました。
本稿ではその内容をレポートします。
https://markezine.jp/article/detail/77359?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆顧客にとって良い記憶をいかに積み重ねるか
『CX経営の教科書』著者が語るマーケターの役割と10の視点

「実務者が選ぶマーケティング本大賞2026」準大賞を受賞した
『いちばんやさしいCX経営の教科書』著者の白根英昭氏に、
CX経営の本質やマーケターが意識したい「10のCX視点」について取材しました。
https://markezine.jp/article/detail/77381?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆データのオープン化×権限移譲が「即改善」を生む。
ファイターズ三谷氏に聞くCX戦略

「試合日しか入れない」常識を打破!北海道ボールパーク
FビレッジのCX戦略に迫ります。120万IDのデータ活用、
現場主導のスピード改善、長時間滞在を生む仕組みなど、
エンタメの未来を拓く裏側を紹介します。
https://markezine.jp/article/detail/77392?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆マーケの実務は9割が「社内調整」。
現場マーケターが偉い人を動かす技術

【「冒険者」と「サポーター」の2つのタイプ、あなたはどっち?】
WACULの垣内勇威氏は「マーケティング実務の9割は社内調整」だと断言します。
デジタルマーケティングの「定石」を語ってきた垣内氏が今、
社内調整を語る理由とは?
https://markezine.jp/article/detail/77105?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆あなたは顧客を過小評価していないか?
AIで誰でも分析できる時代、データ(過去)を未来につなげるには

2026年7月9日、CXプラットフォーム「KARTE」などを展開するプレイドが、
リアルカンファレンス「X DIVE2026」を開催しました。
今年のテーマは「価値を創るデータとは何か」。
AIの浸透にともなってデータの重要性がいっそう増す中、
同社代表取締役CEO倉橋健太氏、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授
ピーター・フェーダー氏、東京大学大学院経済学研究科・経済学部
教授柳川範之氏が、これからの企業経営の在り方を探りました。
https://markezine.jp/article/detail/77514?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆CPA高騰でも1,400件の新規商談を創出したTOKIUM
新規顧客接点は“面”で設計せよ

「BtoB Synergy FORUM」の基調講演をレポート。
売上高成長率219.5%を達成したTOKIUMのマーケティングリーダーに、
才流の栗原康太氏が話を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/77473?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

◆生成AIを使わない67%の人たちの実態とは?
3万人調査から浮かび上がる「4つの壁」とインサイト

QOが実施した全国3万人への大規模調査から、
生活者と生成AIとの関係性を可視化する本連載。
今回焦点を当てるのは「AI非利用者」です。
調査から見えた、「4つの壁」の構造と生活者の実像、
非利用者を動かすアプローチとは。
https://markezine.jp/article/detail/77063?utm_source=markezine_regular_20260910&utm_medium=email

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