7月26~28日に開催された国内最大級の野外ロック・フェスティバル「FUJIROCKFESTIVAL'19」で、第5世代移動通信システム(以下、5G)のプレサービスがソフトバンクによって提供された。高速・大容量、低遅延の通信が可能になる5Gの実用化に向け、クリエイティブ集団PARTYとともにアプリやVRヘッドセットを実装し、まだ使用イメージがしにくい5Gサービスの価値を広くわかりやすく伝える取り組みとなった。施策に至るまでの経緯や、実施したことによって見えてきた課題やこれからの可能性について、ソフトバンクの牛田裕章氏、PARTYクリエイティブディレクターの中村洋基氏に聞いた。
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畑中 杏樹(ハタナカ アズキ)
フリーランスライター。広告・マーケティング系出版社の雑誌編集を経てフリーランスに。デジタルマーケティング、広告宣伝、SP分野を中心にWebや雑誌で執筆中。
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