購買において「香り」が重要なファクターとなる商材は数多く存在する。しかし、香りは共通言語化が困難で、たとえば「すっきりした香り」を望む買い手に対し、売り手が求められている香りそのものを提示するのは至難の業だ。こうした課題を解決するため開発されたのが、“香りの言語化”を可能にするAIシステム「KAORIUM」だ。“香りの言語化”が購買体験に及ぼす可能性を探るため、KAORIUMを提供するSCENTMATIC社代表の栗栖俊治氏に話を聞いた。
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笹山 真琴(ササヤマ マコト)
ユニコーンパブリックリレーションズ 代表取締役
コミュニケーションストラテジスト/PRストラテジスト/エディター/コピーライター/イベントプランナー。
慶応義塾大学卒。ファッション誌記者、戦略PRエージェンシー、ITコンテンツプランナーなどを経て編集プロダクションとコミュニケーションエージェンシーを設立。マス...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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