この記事はプレミアム記事(有料)です。
ご利用にはMarkeZineプレミアムのご契約が必要です。

サントリーは、2022年10月、ビールを炭酸水で割って自由に楽しむ新しいビール「ビアボール」を全国発売した。ミレニアル世代、Z世代をメインターゲットとして開発された同商品は、縮小が続くビール市場、そして酒類市場に「お酒の新しい価値」を提案するものとなっている。商品を検討する中でミレニアル世代、Z世代のインサイトを知るきっかけになったのは、早稲田大学商学部の嶋村ゼミとの協業だ。ビアボールは、若年層のどのような価値観や考え方、インサイトをもとに開発されたのか? サントリーでビアボールのブランドマネジメントに従事する、佐藤勇介氏に話を聞いた。
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- 【特集】消費者インサイトから探る「創造・成長のカギ」連載記事一覧
- この記事の著者
-
落合 真彩(オチアイ マアヤ)
教育系企業を経て、2016年よりフリーランスのライターに。Webメディアから紙書籍まで媒体問わず、マーケティング、広報、テクノロジー、経営者インタビューなど、ビジネス領域を中心に幅広く執筆。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア