ブランドの“最大の魅力”をどのように伝えるか。自社の価値を見いだし、それを最適な形で多くの人に届けることは容易ではないだろう。積水ハウスは自社の家づくりの価値を伝えるために「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムと共に積水ハウスで家を建てた人のストーリーを動画広告として展開。直近では同メディアの店長、佐藤友子氏の家づくりに密着した動画コンテンツが反響を呼んだ。この施策の狙いについて、積水ハウスの足立紀生氏と酒井恵美子氏、クラシコムの高山達哉氏に話を聞いた。
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加納 由希絵(カノウ ユキエ)
フリーランスのライター、校正者。
地方紙の経済記者、ビジネス系ニュースサイトの記者・編集者を経て独立。主な領域はビジネス系。特に関心があるのは地域ビジネス、まちづくりなど。著書に『奇跡は段ボールの中に ~岐阜・柳ケ瀬で生まれたゆるキャラ「やなな」の物語~』(中部経済新聞社×ZENSHIN)がある。
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