2018年4月に、日本初のモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」をスタートしたINFORICH。モバイルバッテリーのパーセプションを「持ち歩くもの」から「必要なときに借りるもの」へと転換し、事業を順調に拡大しています。そんな同社では、2025年10月よりアイドルグループtimeleszを起用した大型プロモーションを実施。グループの話題性とファン心理を捉えたコミュニケーションの相乗効果で、認知度向上やユーザー層拡大、信頼感の醸成に成功しています。MarkeZineでは、本プロモーションを率いる大澤南斗氏を取材。タレント起用施策のインパクトを最大化するためのポイントをうかがいました。
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渡辺 佳奈(編集部)(ワタナベ カナ)
1991年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を2013年に卒業後、翔泳社に新卒として入社。約5年間、Webメディアの広告営業に従事したのち退職。故郷である神戸に戻り、コーヒーショップで働く傍らライターとして活動。2021年に翔泳社へ再入社し、MarkeZine編集部に所属。
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