各種報道などを通して、「物価高」「インフレ」という言葉を見ることが日常的になってきた。しかし、その状況を生活者がそのまま受け入れているのか、それとも何らかの工夫をしているのかについては、漠然としたイメージはあっても、その実態が十分に捉えられているとは言い難い。そこで本稿では、生活者が物価高を目の前にしたとき、実際にどのように受け止め、行動を変えているのか、従来のデータでは見えてこない生活者の実態を見ていく。
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城 宏樹(ジョウ ヒロキ)
株式会社インテージリサーチ 事業開発室(兼 株式会社インテージ ソーシャル事業推進室)
2023年大学院修士課程修了後、インテージリサーチに新卒で入社。政府統計に関する調査研究案件、インテージグループの各種データや民間データを社会課題の解決に活かす「社会的データ利活用」、公的統計と民間データを合わせる「...
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