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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

顧客理解を「利益」に変える。モニタスが描く「行動ログ×意識データ×AI」による顧客解像度の新境地(AD)

行動ログもAIインタビューも活かし方次第。モニタスが伴走するCX向上と「利益」創出のサイクル

4日間で200人分を収集・分析する「AIインタビュー」

 続く「顧客リサーチ」では、2つの層にアンケートを行います。

 1つは自社データ分析に用いた自社会員を対象としたアンケートです。最初のステップで分析した行動ログの裏側にある「何を価値に感じたのか」を把握します。

 もう1つは、弊社が保有する3,200万人の生活者モニターを活用し、比較対象データを収集して「自社データの分析から見出したターゲット層が市場にどれだけ存在するか」などを分析します。

 さらに、CEPs(Category Entry Points、カテゴリーエントリーポイント)分析を用いて取りこぼしている想起ポイントがないかも検証し、顧客理解の客観性を高めていくのです。

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──最後の「インタビュー」のステップでは、AIを活用した新たな手法を用いているそうですね。

 はい。「自社データの分析」「顧客リサーチ」によって立てた仮説が正しいか検証する際に「AIインタビュー」を実施しています。

 従来の対人によるインタビューでは、日程調整や発話の文字起こし、分析に膨大な時間を要し、少ないサンプル数しか得られませんでした。

 一方、AIインタビューは事前に設計した質問ロジックに基づき、指定URLにアクセスした対象者に対してAIがリアルタイムに質問を展開します。そして対象者が回答した発話内容をAIが自動でテキスト化・集計・分析することで、人の手を介さずに大規模な定性調査を実行できます。ある飲料メーカー様の事例では、4日間で200人分のインタビューを実施できました。従来なら数ヵ月はかかるサンプル数ですから、大幅な増加と言えます。

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 さらに、AIインタビューでは、200人の発話データから特定の単語が出現した回数をカウントしたり、特定のテーマについて話している動画パートだけを抽出して要約動画を生成したりすることも可能です。これにより、仮説検証の質とスピードを格段に向上させることができるのです。

 行動ログデータで調査の狙いを定め、定量調査で全体像の分布を把握したうえで、特定セグメントに対してはAIインタビューを重ねる。この3つのステップに当社が伴走し、当社のお客様が保有する自社データを、顧客理解と利益創出につなげる道筋を整えていきます。

「連続性」のある意識データが利益創出の鍵に

──こうした調査の結果を最大限に活かすために、どのような視点が求められますか?

 重要なのは、キャンペーンやUI変更などの施策の前後で意識データをトラッキングし続けることです。連続性のあるデータを見て初めて、顧客の意識がどう変わったかが確認でき、成果が出た理由・出なかった理由を検証できるからです。これにより意思決定の精度が上がることで、施策の最適化や顧客体験の向上、最終的な利益創出が可能になります。

──最後に、CRMや顧客LTVの向上を目指して日々試行錯誤されているマーケティング責任者へ、メッセージをお願いします。

 AIの進化により、データの収集や分析のハードルは劇的に下がりました。しかし、その分析結果を、企業の利益につながる確かな意思決定に変えることは、決して容易ではありません。自社のデータをどう活用すべきかお悩みの際は、顧客理解を利益に変える伴走パートナーとして進化した当社へ、ぜひ気軽にご相談ください。

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:株式会社モニタス

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2026/09/04 12:00 https://markezine.jp/article/detail/77269

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