虎ノ門広告祭実行委員会(サイバーエージェント、Society of Idea People、博報堂DYホールディングス、森ビル)は、2026年10月9日から17日までの9日間、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」にて広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」を開催する。
2025年10月に開催された初回は、120のコンテンツを通じて400名以上のクリエイターが参加し、17,000名を動員した。第2回となる今回は、会期を9日間に拡大して開催する。トークセッションをはじめ、上映会、展示、参加型企画、交流会などを展開する予定となる。
第1弾の登壇クリエイターとして、伊藤直樹氏、川村真司氏、佐藤可士和氏、篠原ともえ氏、篠原誠氏、中村勇吾氏、長谷川京子氏、MIKIKO氏、森山未來氏の9名(50音順)が決定している。

また、今年から実行委員会にサイバーエージェント、博報堂DYホールディングス、Society of Idea Peopleが参画。協力団体にも、新たに東京コピーライターズクラブ(TCC)が参画し、言葉をテーマにしたセッションを実施する。
キービジュアルやコピーは前回の「あえて広告祭」から「むしろ広告祭」へと進化させ、デザインのブラッシュアップを図った。前年から引き続き、デザインは佐野研二郎氏と香取有美氏、コピーは太田恵美氏が手掛けた。
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