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BICP、ブランド定着の課題を解決する実務直結型「『真実の瞬間』強化プログラム」を提供開始

 ベストインクラスプロデューサーズ(BICP)は、企業のブランド定着における課題を解決する実務直結型のサービス「『真実の瞬間』強化プログラム」の提供を開始する。

 同サービスは、営業・販促・人事・店舗などの各実務部門が抱える業務課題をテーマに、現場でブランドを体現するための具体的なアクションを描き出す実践型ワークショッププログラムである。様々な企業でブランド定義やガイドラインの策定が進む一方、商品開発や顧客体験、採用といった現場実務での活用が曖昧になっている課題に対し、実務課題を通じてブランドを扱う機会をつくり、組織定着を図る目的で開発された。

 プログラムは2つのワークショップを中核として構成されている。

  • 「現場課題×ブランド接続ワークショップ」:実務に対するブランドの効用をインプットし、業務プロセスや顧客接点などの課題を整理した上で、ブランドが果たす役割と優先テーマ領域を設定する。
  • 「『真実の瞬間』デザインワークショップ」:ブランド価値を起点に理想の顧客体験とのギャップを整理し、改善アイデアの検討から担当者や期限を含む具体アクションへの落とし込みを行う。

 運用にあたっては事前ヒアリングを通じ、各企業や対象部門が直面している実務課題に合わせてワークショップ内容を個別カスタマイズする。既存のフレームワークにとらわれず、企業独自のブランド活用の型を導き出すことで、プログラム終了後も各部門が自走してブランド価値を高められる体制を整える。

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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MarkeZine(マーケジン)
2026/08/20 13:30 https://markezine.jp/news/detail/77422

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