MarkeZineとSalesZineは、2026年7月22日(水)・23日(木)の2日間に亘り「BtoB Synergy FORUM powered by MarkeZine & SalesZine」を共同開催します。
今回は、7月23日(木)13:00~13:40に行われるセッション『AI時代のCRM戦略と実践、スコアリングの限界をどう超えるか?~データ活用を共通言語に変え、部門の垣根を越える方法~』をご紹介します。
セッション概要
「顧客のプロセスや温度感を把握して、最適なタイミングでコミュニケーションをとりたい」というのは、多くのビジネスパーソンの願いです。一方で、MA黎明期から10年以上にわたり「リードスコアリングは機能しない」と多くの現場で囁かれてきました。どんなに工数をかけても膨大な顧客データを人間が分析しきれず、結局は「最大公約数」的なアプローチに頼らざるを得ないのが、これまでのCRMの限界だったのです。
しかし今、AIの進化がこのジレンマを劇的に塗り替えようとしています。
本セッションでは、BtoBマーケティングの第一線で活躍する安藤健作氏をモデレーターに迎え、CRM領域のリーダーを務めるミスミの天間 要介氏とLayerXの北川 峻氏が登壇。従来の限界を突破する次世代のCRM戦略と実践について、各社の取り組みをベースに語り合います。
【本セッションの聴きどころ】
- 従来のスコアリングの限界を突破し、多様なデータから顧客の検討プロセスを捉える手法
- 予測データからアクションにつなげるためのセールスとマーケの合意形成
- AIによる自動化が進む中で求められる「これからの顧客理解」のかたち
登壇者

安藤 健作氏/合同会社エスプーマ 代表
早稲田大学卒業後、株式会社丸井を経て、2006年に株式会社ラクスに入社。同社にてCS組織の立ち上げを行ったのち、マーケティングマネージャへ。2016年よりメールマーケティングサービス「配配メール」の事業責任者となる。その後、株式会社WACUL 執行役員CMOを経て、2024年より合同会社エスプーマ代表。メールマーケティングのエバンジェリストとして活動し、講演実績多数。2022年『現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識』(マイナビ出版/共著)、2024年『メールマーケティングの教科書 誰でも成果を生み出せるメルマガの定石』(翔泳社)出版。

北川 峻氏/株式会社LayerX バクラク事業部 グロースマーケティング部 CRMグループ マネージャー
プロバスケットボールリーグにて、リーグ創設期のマーケティングに携わり、チケット・ファンクラブ・デジタル施策などの基盤構築や全国クラブの集客支援を推進。その後、BtoBスタートアップにて新規事業の立ち上げや、マーケティング・セールス・CSを横断したオペレーション改善に取り組む。2024年よりLayerXに参画。現在はマーケティング部 CRMマーケティンググループ マネージャーとして、MA/SFAを活用した顧客コミュニケーション設計や、リード獲得〜商談創出までのプロセス整備・高度化を推進している。

天間 要介氏/株式会社ミスミ グロースマーケティング推進室 インサイト・ストラテジーチーム セクションリーダー
WEB広告代理店等でのデータアナリスト経験を経て、株式会社ミスミに入社。現在はグロースマーケティング推進室 インサイト・ストラテジーチームにて、顧客データの利活用を通じたインサイト分析および戦略立案に従事。オンライン・オフラインのマーケティングを通じて獲得したリードデータの分析、およびCRMの最適化による新規ユーザー獲得施策を推進。データに基づいた高精度なマーケティングサイクルの構築により、事業成長を牽引する役割を担っている。
【抽選制】全セッション終了後には無料懇親会も開催
登壇者も交えた抽選制の懇親会を開催予定。今抱えている悩みや取り組みを企業の枠を超えて共有し、課題解決のヒントを持ち帰る場として、ぜひご活用ください。
すべてのセッションはタイムテーブルよりご確認ください。
BtoB Synergy FORUM powered by MarkeZine & SalesZine 開催概要
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日時:2026年7月22日(水)・23日(木)12:30受付開始、13:00~18:30予定
※懇親会(参加無料)は23日(木)19:00~20:00予定
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会場:コモレ四谷 タワーコンファレンス
(東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷 四谷タワー3階)
JR・東京メトロ南北線「四ツ谷駅」より徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」より徒歩3分 - 主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部・SalesZine編集部
- 参加費:無料(事前登録制)
