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SHIBUYA109 lab.、企業とZ世代をつなぎ双方の課題解決をする新サービス提供開始

 SHIBUYA109エンタテイメントが運営する若者マーケティング機関SHIBUYA109 lab.は、企業のマーケティング課題の解決と若者の成長機会創出を同時に図る実務型プログラム「SHIBUYA109 lab.Works」の提供を開始した。

 同サービスは、企業の実際のマーケティング課題をテーマに設定し、企業担当者と学生が共にプロジェクトに取り組むマーケティング支援型インターンプログラムだ。同社が保有する若者の独自ネットワーク「SHIBUYA109 lab.MATE」から最適な学生メンバーをアサインし、コンサルタントがプロジェクト全体を全面伴走する。

 Z世代向けマーケティングや、社内におけるZ世代社員との関係構築に悩む企業が多い中、企業と学生の双方が抱える課題を同時に解決する仕組みとして開発された。

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 企業は商品開発やSNS施策において若者の柔軟な発想による解決策を得られるだけでなく、密な接点を通じてリアルな若者インサイトを発掘できる。また、学生へのフィードバック機会を通じて、Z世代とのコミュニケーションを実践する「疑似上司体験」の場としても活用可能だ。

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 さらに、金沢大学金間研究室との共同研究に基づき、日報と多角的なフィードバックを蓄積して成長を可視化する独自の育成システムを構築。先行検証段階では、導入企業から新規アイデアの獲得や若手育成への寄与で評価を得ており、SHIBUYA109 lab.は「SHIBUYA109 lab.Works」を通じて、次世代の人材育成とマーケティング活動の高度化の両立を目指す。

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2026/06/25 08:45 https://markezine.jp/news/detail/77038

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