SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

デジタルインテリジェンスとデータセクション、日本データ取引所(J-DEX)を設立

 デジタルインテリジェンスはデータセクションと共同で、「日本データ取引所」(通称:J-DEX)を設立し、2月12日より営業を開始した。J-DEXは、分野・業界を超えたデータを利活用できるプラットフォームを提供し、日本の企業が持つ情報資産の新たなビジネス活用を支援することで、“データ立国ニッポン”の国際競争力の強化を目指す。

 2016年現在、欧米諸国をはじめとする先進諸国では本格的なIoT/IoEの時代を迎え、ビジネスに活用可能なデータは、加速度的に増え続けている。このような状況下において、日本でもビッグデータの利活用が国家の繁栄に直結するものと捉えられるようになり、2015年10月には、経済産業省と総務省の共同でIoT推進コンソーシアムが設立されるなど、その動きが活発化している。

 このような背景をもとに、2014年4月に、両社はデータエクスチェンジコンソーシアムを設立し、日本におけるビッグデータ活用を推進してきた。同コンソーシアムの取り組みから、ビジネスベースで実現可能なプロジェクトや、新たなイノベーションのアイディアが生み出されている一方で、日本国内における企業によるデータ活用のための課題はいまだに多く見受けられる。これらの課題を解決し、新たなビジネスやイノベーションを推進するために、データエクスチェンジプラットフォームを構築することが重要であると判断し、両社はこの度の日本データ取引所の設立に至った。

【関連記事】
テレビCMのアクチャル到達をリアルタイムで分析!デジタルインテリジェンス「CMARC」開発
DI.が「リアル行動ターゲティング」を提供へ~交通・折込広告のアロケーション需要に対応
デジタルインテリジェンス等、「データエクスチェンジ・コンソーシアム」設立
エム・データとライフログ総合研究所、テレビビッグデータ分析サービス「TV Rank」正式リリース
2015年、マーケターのキーワードは「ビッグデータ」/今後は「IoT」も

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/02/12 11:30 https://markezine.jp/article/detail/23905

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング