SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

デジタルガレージ、ID-POSデータと連動した広告運用サービスをリリース 店頭での獲得効果を可視化

 デジタルガレージ(以下、DG)は、ID-POSデータと連動した広告運用サービス「POS UP!-オンライン広告」の提供を開始した。

 同サービスは、スーパーやドラッグストアのポイントカード会員約5,000万人分で構成されるID-POSデータ「True Data」を活用し、消費財メーカーのデジタル施策を支援する広告運用サービス。

 ネット広告を起点とした店頭での顧客獲得を目的とし、日次単位で取得したID-POS全購買データを分析し、広告配信を最適化する。

 同サービスはTrue Dataを活用することで、これまで難しかったネット広告による店頭での顧客獲得効果の可視化が可能となった。購買者の年代や性別といった詳細な属性データに加え、新規顧客の比率やブランドチェンジによる購買、既存顧客の継続率を把握し、これらの指標をさらなる費用対効果向上に活用できる。

 また、Webとリアルのプロモーションにおいて豊富な実績を有するDGが、メディアやクリエイティブのA/Bテストを行い、ターゲットの店頭購買が向上する要因を検証・特定し、最適化に向けた広告プランの改善といった高速PDCA運用を一貫して行う。

【関連記事】
デジタルガレージと講談社、雑誌コンテンツとAI技術を組み合わせたメディア「HOLICS」を開設
DG Lab、AIで対話型の顧客体験提供するオープンプラットフォーム開発
Square、電子レシートを顧客エンゲージメントツールにする「Square メッセージ」提供へ
GfK ジャパン、マーケティング・ミックス・モデリングの提供を開始 販売データもとに効果測定
富士通とトレジャーデータが協業 POS・CRMデータをアプリやモバイルのログとつなげ高速分析

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/08/22 13:00 https://markezine.jp/article/detail/26966

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング