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アタラ、CO2排出量をモニタリング・可視化するサービスを提供開始

 アタラは「CO2排出量モニタリング可視化サービス」の提供を開始した。

 近年、世界的な平均気温上昇といった気候変動問題の解決に向けて、企業や地方自治体などによるカーボンニュートラル達成への取り組みが課題となっている。しかしその手段は複雑かつ高度なため、多くの組織が必要性を感じつつも取り組めずにいるのが現状だ。

 同社はこうした現状を受け、これまで蓄積したデータ活用のノウハウと、Domoを使用したデータ収集・可視化のソリューションを組み合わせ、CO2排出量のモニタリングから可視化までを支援するサービスを開発した。同サービスを用いてCO2排出量を可視化することで、現状を把握し改善へ取り組むことができる。

 同サービスに利用されているDomoはデータ収集におけるコネクタが豊富で、データ加工ではETL機能も内蔵されている。作成したデータはエクスポートして共有が可能な上に、アラートメールなどの通知機能やAIと連携した予測機能も搭載されている。

DomoダッシュボードによるCO2排出量モニタリング可視化サービス デモ画面
DomoダッシュボードによるCO2排出量モニタリング可視化サービス デモ画面

 こうした機能面での強みを生かし、CO2排出量削減に向けた、データ活用の戦略立案から実行までをアタラが伴走。「カーボンニュートラルに取り組みたいけれど、どこから、何から始めたらいいか分からない」といった組織に最適なサービスとなっている。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/12/20 11:00 https://markezine.jp/article/detail/40885

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