2026年にそろって創刊20周年を迎えた「MarkeZine」と「Web担当者Forum」。この20年を振り返ると、スマートフォンやSNSの普及、運用型・プログラマティック広告の拡大、そしてコロナ禍を経て、デジタルは「特別なもの」から「ビジネスの当たり前」へと変わった。それに伴い、マーケターの仕事も、編集者の仕事も、その輪郭を大きく広げてきた。生成AIが、情報接触のあり方からビジネスモデルの構造まで、根本から変えつつあるいま、私たちの役割はどこへ向かうのか。
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安成 蓉子(編集部)(ヤスナリ ヨウコ)
翔泳社 メディア編集部門 ビジネス編集統括 第2メディア編集部 部長 兼 Biz/Zine編集長
慶應義塾大学文学部卒業。専門商社で営業を経験し、2012年翔泳社に入社。マーケティング専門メディア『MarkeZine』の編集・企画・運営に携わる。2016年、雑誌『MarkeZine』を創刊し、新規事業を創出。2019年4月~2026年3月、MarkeZine 4代目編集長。2025年4月よりBiz/Zine編集長を兼任。2026年4月より現職。編集業務と並行して、デジタル...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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