生活者が自分にとって「心地よい情報圏」の中にこもりがちな現代。企業やマーケターが新しい情報を届ける難易度は年々高まっています。2026年7月7日に博報堂 メディア環境研究所(メ環研)が開催した「メディア環境研究所フォーラム2026 【情報圏のひらき方~「7つの認知タイプ」と「α世代」から見える未来~】」では、大人世代の7つの認知タイプと、α世代のAI・メディア活用による情報圏の開拓実態が明かされました。本稿では、それらの調査結果を踏まえてメ環研の上席研究員が「デジタルとフィジカルの融合と循環」を議論したパネルディスカッションをレポートします。デジタル化が進むほど高まるフィジカル体験の価値と、企業が考えるべき新たなマーケティング戦略の最前線に迫りました。
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高橋 愛里(編集部)(タカハシ アイリ)
新卒で総合情報サービス企業に入社し、求人広告の制作に携わる。2023年翔泳社入社。SalesZine編集部に所属。
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