9月開催!「MarkeZine Day」セッション情報
半期に1度の大規模マーケティングイベント「MarkeZine Day 2026 Autumn」が、9月8日(火)、9日(水)に開催! 場所は、東京駅直結の商業施設KITTE4階にある、JPタワー ホール&カンファレンスです。本記事では、おすすめのセッションをご紹介します。
最低限おさえておきたい「薬機法」「景表法」対策
化粧品や美容関連の広告では、「効果効能をどこまで表現できるか」が常に実務の論点になります。薬機法は化粧品の効能効果を56項目に限定し、数値データや体験談を用いた広告も原則として認められていません。一方で事業部は、商品の価値をできるだけ的確に伝えたい。この規制と訴求意欲のあいだで、表現の可否をめぐる判断が日々求められています。
「この表現は言い切ってよいのか」「注記(打消し表示)を添えれば大丈夫なのか」――迷いながら世に出している広告担当者は少なくないはずです。では、法務は広告の“どこ”を見て、可否を判断しているのでしょうか。
9月8日(火)10:55~11:35に行われるセッション「法務は広告の「どこ」を見ているのか?薬機法・景表法ほか効果効能表現の実践レビュー」では、弁護士が「攻めたい広告表現」をどの観点で読み解き、注記でどこまで補えるのかという判断プロセスを、事業部目線の疑問や実務上のジレンマも交えながら、具体的な事例とともに紐解きます。法務目線と事業部目線の双方から、「攻めと守りを両立する広告表現」のつくり方を探る内容です。
広告表現の可否判断に迷いがちな事業部・マーケティングの方はもちろん、表現相談を受ける法務・コンプライアンス部門の方にもおすすめのセッションです。参加には事前登録(無料)が必要ですので、イベント公式サイトからお早めにお申し込みください。
同日おすすめセッション
9月8日(火)10:55~11:35
9月8日(火)11:50~12:20
MarkeZine Day 2026 Autumn開催概要
・日時:2026年9月8日(火)10:00~18:50(9:30受付開始/18:45最終受付)
2026年9月9日(水)10:00~18:05(9:30受付開始/17:50最終受付)
懇親会 18:20~19:50予定
・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
・参加費:無料(事前登録制)
・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
