SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

MarkeZineニュース

【参加無料】同じAIを使っているのに、なぜ差がつくのか。バイセル45万件の買取データが示す差のつけ方

9月開催!「MarkeZine Day」セッション情報

 半期に1度の大規模マーケティングイベント「MarkeZine Day 2026 Autumn」が、9月8日(火)、9日(水)に開催! 場所は、東京駅直結の商業施設KITTE4階にある、JPタワー ホール&カンファレンスです。本記事では、おすすめのセッションをご紹介します。

生成AI、「壁打ち止まり」で終わっていませんか。成果を分けるのは“一次データ”だった

セッション詳細を確認&参加登録
セッション詳細を確認&参加登録はこちら

 生成AIの業務利用が一気に広がりました。しかし、いざ使ってみると「壁打ちや下書きの相談どまりで、企画や意思決定にまで踏み込めない」と感じている方も多いのではないでしょうか。同じAIを使っているはずなのに、成果に差がつくのはなぜか。

 その分かれ目になるのが、AIに何を学習させるか――すなわち“データの質”です。とりわけ、自社にしかない「一次データ」をどう構造化して使うかが、アウトプットを競合との差別化や成果へと引き上げる鍵になります。

 9月9日(水)11:50~12:20に行われるセッション「AI活用の勝敗を分けるのは量でなく質。バイセルが重視する、「一次データ」を活用したマーケティング事例」では、年間45万件の出張訪問買取という希少な一次データを持つバイセルが、そのデータをどう構造化してAIでマーケティング成果につなげているのかを、導入の苦労も含めた実例として公開。あわせてヴァリューズが「生活者データ×AI」でアウトプットの質を高める具体手法を紹介します。

 生成AIの活用が「壁打ち止まり」になっていると感じる方や、AIを競合との差別化・成果に本当につなげたい方におすすめのセッションです。参加には事前登録(無料)が必要ですので、イベント公式サイトからお早めにお申し込みください。

同日おすすめセッション

9月9日(水)10:00~10:40

雪印メグミルク「6Pチーズ」「さけるチーズ」再成長の裏側 ーブランドマネジメント組織とリサーチ活用ー

9月9日(水)15:55~16:25

BtoBの意思決定を動かすのは、スペックではなく“納得感”だった ~決裁者・予算・SaaS、独自調査3本から見える共通構造~

MarkeZine Day 2026 Autumn開催概要

・日時:2026年9月8日(火)10:00~18:50(9:30受付開始/18:45最終受付)
    2026年9月9日(水)10:00~18:05(9:30受付開始/17:50最終受付)
    懇親会 18:20~19:50予定

・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
    〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階

・参加費:無料(事前登録制)

・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/08/25 12:45 https://markezine.jp/news/detail/77449

Special Contents

PR

Job Board

PR


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング