ユーザーのデータを活用する上で、最も厳しいセキュリティが求められるであろう金融業界。その中で「データサイエンスとビジネスの間をつなぐ人材を育てよう」という発想でデータドリブンマーケティングに果敢に挑んでいるのが、ソニー銀行のルゾンカ典子氏だ。データ基盤の整備などに加え、社員のマインドセットの転換にも精力的に取り組んでいる。「“攻め”のマーケティングは性に合っている」とほがらかに語るルゾンカ氏が進める、データを梃子にした同社の改革と展望とは。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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