SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

マーケター理子の成長記~パーパスドリブン・マーケティングを学ぶ~

ソーシャルグッドと事業の両立は可能か?/第2話【マンガで学ぶ:SDGs・ブランドパーパス】

 「既存事業の延長線上にない、新しい事業を創ってほしい。」社長直轄の新規事業開発プロジェクトに任命された、中堅お菓子メーカー「みらい製菓」に勤務する森崎理子。「ブランドパーパス」を手掛かりに動き出したチームメンバーは、様々な企業やブランドのパーパスを調べ始めた。

第一話「マーケティングはだれのため?何のため?/第1話【マンガで学ぶ:4P・STP・ブランドパーパス】」はこちら!

新事業開発の第一歩、ブランドパーパスの調査をスタート

ブランドパーパスの多くは、創業の思いに立ち返るプロセスで生まれる

 企業理念やブランドパーパスの多くは、創業者や開発者の思いが反映されていることが多い。例えば、カルビーは、創業者松尾孝氏が、食糧が困難な時代に「未利用の食糧資源を活用する」ことを目指し、米ぬかから、栄養価の高い食品を生み出し、小麦粉から小麦あられ「かっぱえびせん」を誕生させ、その後もその時代ごとの社会課題に取り組んでいる。

 ソニーは「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。」をパーパスとして掲げている。ソニーの創設者、井深大氏はソニーの前身となる「東京通信工業株式会社設立趣意書」の中で、会社設立の目的を「真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設」と記している。技術力と自由な想像力で人々に感動を与える企業でありたいというソニーのDNAがうかがえる。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
ソーシャルグッドと事業の両立は可能か? SDGsに着目

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
マーケター理子の成長記~パーパスドリブン・マーケティングを学ぶ~連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング