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伝えるべきは目の前の「自然災害」だけではない、JX通信社がSDGsのタイアップを開始する理由とは?

リスクに敏感なユーザーだからこそSDGsへの関心も高い

MZ:SDGsに関しては近年雑誌なども広告特集として取り上げることが増えています。報道番組でも目にする機会が増えました。デジタルに限らず、広くさまざまな媒体と競合するなかで、NewsDigestがSDGs特集をする強み、特長は何でしょうか。

長谷川:大前提として、多くの企業が抱えている悩みの一つに、「SDGsなど社会貢献活動を広く発信する場所がない」というものがあります。オウンドメディアで発信している企業もありますが、やはり自社内でのアピールにとどまっているケースも多いです。

 様々なリスクに対して危機意識を持つユーザーが集まるNewsDigestでSDGs特集をすることは、企業にとってもユーザーにとっても有益なものになると考えています。

 加えて、IDFAの許可率がほかのアプリに比べると高いので豊富なユーザープロファイルを持っており、企業メッセージに共感してくれそうな相手を見つけやすいという利点もあります。たとえば速報では地域に密着したハイパーローカル型な情報も発信しているので、位置情報を公開しているユーザーさんも多いです。この点も他社アプリにはない特長だと思います。

米重:スマートフォンのメディアは紙メディアと比べ、身体との近さ、接触頻度が圧倒的に高い傾向にあります。普通にしていても1日何度かチェックしますし、速報が出ればその瞬間に接触します。メッセージをしっかり伝えたい企業の方にとっては、これもNewsDigestならではの強みになると思います。

さまざまな社会課題に向き合っていく

MZ:広告主とのパートナーシップのあり方について構想をお聞かせください。

長谷川:既にコンテンツをお持ちの企業に関しては、そのメッセージを伝えるプラットフォームとしてNewsDigestをご利用いただけます。そして、これから取り組みを発信していきたい企業に関しては、一緒にコンテンツを作っていくという関わり方ができます。その点で弊社は、編成力や見せ方の工夫、弊社の持つデータ活用などさまざまな方面から支援していきます。

米重:確かにデータジャーナリズムのノウハウは強みですね。弊社内だけでなく、企業が持っているデータをどう活用し、どのようにメッセージを作っていくかという点についても貢献できると考えています。

 たとえば保険会社さんなどは、災害に関するデータがたくさんありますが、それと同時に「こうすればリスクを回避できる」「こういう行動をすれば被害が減らせる」といった知見や数字も持っているでしょう。それらを伝わる形に情報デザインし、コンテンツを一緒に作っていくことができると思います。

MZ:第一弾がSDGsとのことですが、今後の展開を教えてください。

長谷川:SDGs特集は、フォーカスするテーマを変えて取り組んでいく予定です。形式は確かに記事広告ではありますが、見る人にとって有益なものであることを念頭に置いています。また、NewsDigestのユーザーは問題意識が高い方が多いので、自身に役立つ、環境に貢献したいと考えている方であればきちんと読んでくれるでしょう。

 だからこそ、純粋に内容そのものにメッセージや学びがあるコンテンツをご賛同いただける企業と一緒に作っていきたいと考えています。

米重:SDGsのなかでも、まずは防災と関連性が深い気候変動分野からスタートします。SDGsは17目標ありますので、それぞれのテーマにつて今後時間をかけて順に進めていくつもりです。

 またSDGs以外でも、地域に関わる住民投票や、それこそ新型コロナのような社会的な課題などテーマはさまざまです。社会に関わるテーマや課題を幅広く捉え、どのような解決策が提示できるかを賛同いただける企業と共に考え、普段の報道活動と合わせてお伝えしていくことを目指しています。

MZ:硬派なデジタルメディアだからこそできる取り組みですね。

米重:Web媒体の場合は特に、社会派のコンテンツというと経済・ビジネス系が多い印象があります。しかし、もっと純粋に私たちが生活する「社会」という切り口で発信していくことは、まだまだ可能性が広いのではないかと思っているんです。弊社はニュースキュレーションアプリも持っていますが、硬派の一次メディアとして発信できることは積極的にやっていきます。それは競合他社にない強みであり、企業に提供できる弊社ならではの価値だと思っています。

MZ:ありがとうございました。

NewsDigestの媒体資料(SDGs特集コンテンツ含)のDLはこちらから

累計500万ダウンロードされたNewsDigestが始めるSDGs特集コンテンツでは、17の大きな目標に対して、どのような解決策が提示できるか、賛同いただける企業と共に考えてまいります。特集コンテンツの詳細についてご覧になられたい方は、媒体資料のダウンロードが可能ですので、ぜひご覧ください。

NewsDigest 媒体資料DLページ

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この記事の著者

岩崎 史絵(イワサキ シエ)

リックテレコム、アットマーク・アイティ(現ITmedia)の編集記者を経てフリーに。最近はマーケティング分野の取材・執筆のほか、一般企業のオウンドメディア企画・編集やPR/広報支援なども行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/08/23 10:00 https://markezine.jp/article/detail/36849

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