QOが実施した全国3万人への大規模調査から、生活者と生成AIとの関係性を可視化する本連載。第1回では、生成AI現利用者(33%)の中に存在する6つの生活者タイプを紹介しました。第2回で焦点を当てるのは、その裏側にいる約3分の2のマジョリティ──非利用者です。調査からは、この層の前に立ちはだかる「4つの壁」の構造が見えてきました。定量調査の結果に加えて、未利用者・離脱者に対して実施したAIインタビュー定性調査の結果も交えながら、壁ごとに異なる生活者の実像と、非利用者を動かすためのアプローチを読み解きます。
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渡部 彰博(ワタナベ アキヒロ)
QO株式会社 取締役常務執行役員 リサーチデリバリー本部長/AIIIプロジェクト推進室長
セールスプロモーション業界を経て、2008年にQO株式会社(旧東京サーベイ・リサーチ)へ参画。リサーチコンサルティングや独自のソリューション開発において多数の実績を残す。2016年からはマネジメントとしてデータドリ...
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