SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第102号(2024年6月号)
特集「ブランドは気まぐれな消費者とどう向き合うべきか?」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

広告クリエイティブの効果を事前予測/セプテーニ、東京大学の山崎研究室と共同で「Odd-AI」を開発 

 セプテーニは、東京大学 大学院情報理工学系研究科 山崎俊彦准教授の研究室(以下、山崎研究室)との共同研究のもと、ディープラーニングを活用した広告クリエイティブのソリューションツール「Odd-AI(オッド アイ)」を開発し、運用を開始した。

 セプテーニではこれまで、山崎研究室と共同で広告クリエイティブに関する広告効果の事前予測、改善案の提案、制作サポートの実現を目指し研究に取り組んできた。同研究のもと開発した「Odd-AI」は、セプテーニが保有する過去の膨大な運用型広告の配信実績をもとに、ディープラーニングを活用し広告クリエイティブのソリューションを提供するツールだ。

 第一弾として、新たに制作した広告クリエイティブのCTRを事前に予測する機能を搭載。予測にあたっては、画像データに加え、テキスト、ターゲティング種別、季節性など、あらゆるデータを活用する。これにより多数の広告クリエイティブの配信検証プロセスを省略でき、配信開始時から広告効果の高いクリエイティブを優先的に選択することが可能となる。

 また、セプテーニ・オリジナルが開発するソーシャル広告の運用最適化ツール「PYXIS」とも連携しており、「Odd-AI」が予測した広告クリエイティブを、「PYXIS」を通じてCTRの高い順に掲載するとともに、広告配信後の精査および運用まで自動的に行うことも可能だ。

【関連記事】
AI活用でアクションの「予測モデル」を構築!セプテーニ、ウェブデータソリューションツールを開発
セプテーニが「アドベリフィケーション推進協議会」に加盟 デジタル広告取引における健全化を推進
セプテーニ、「Precog for APP」にアプリユーザーの離脱予測機能を追加!
セプテーニ、Facebook広告の新たな広告運用手法を構築/リアルタイムPDCAを可能に
セプテーニが「TikTok LAB」を設立 運用型広告における効果的なクリエイティブを研究

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/05/22 16:15 https://markezine.jp/article/detail/31083

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング