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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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BtoB Synergy FORUM powered by MarkeZine & SalesZine

MarkeZine編集部からのお知らせ

【7/17〆切】ダイキン工業、ふくおかフィナンシャルグループ、富士通ら登壇者からメッセージが到着!

 本番が約2週間後に迫るイベント「BtoB Synergy FORUM」。本記事では、各セッションの登壇者から届いた講演の見どころをまとめてご紹介します!

Day1 7月22日(水)

企画部門がデータを現場の力に変える

【登壇者からのコメント】

TORiX株式会社 代表取締役 高橋浩一さん

 マーケティング・営業の仕事をする中で「AI時代という言葉が飛び交っているが、表面的なトレンドに振り回されず、自分がやるべきことをきちんと考えたい」という方にぜひ聴いていただきたいと思います。

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NECが10年を費やした全社レベルの組織変革

【登壇者からのコメント】

日本電気株式会社 Corporate Senior Vice President マーケティング推進部門長 兼 Chief of Staff for COO 帯刀繭子さん

 営業が強い企業、開発が強いBtoB企業において、マーケティングの役割はどうあるべきか、という問いに直面される方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、NECが直面した変革のリアルを通じ、「明日から自組織でも試してみよう」と思っていただける気づきと具体的な行動のヒントをお届けします。お会いできるのを楽しみにしています!

パーソルホールディングス株式会社 執行役員 Chief Productivity Officer 倉本由香利さん

 AIの時代、今のままのBtoBマーケティングでは仕事を奪われるのではないか、と先行きが不安な方も多いはず。提案資料作成、顧客リスト分析、キャンペーン設計、リードスコアリング。これらの多くはAIが急速にできるようになっています。残るは展示会の実施?リード獲得?営業のサポートだけがBtoBマーケの仕事ではないはずです。AIの時代、今よりもブランド価値や、独自調査などのコンテンツの発信が重要となり、営業生産性を上げることが重要になります。これらの、AIにはできない、営業と連動しながら企業価値を上げる仕事をすることこそがBtoBマーケティングには求められています。

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Day2 7月23日(木)

富士通の収益プロセスを統括するCROが登壇!

【登壇者からのコメント】

富士通株式会社 執行役員副社長 CRO(最高収益責任者) コンサルティング担当 大西俊介さん

 なぜ私たちは、提供価値に見合った対価をいただけないのか。

 「御用聞き営業」や「人月ビジネス」を脱却し、顧客に提供する“価値”を高め、その価値に対して正当な対価をいただく。このシンプルでありながら難しいテーマに対し、私はこれまで「提供価値の最大化」と「収益の最大化」という2つの目標の実現に取り組んできました。その中で、縦割りだった国内・海外の顧客フロントを統合し、顧客接点から収益創出までを一体で捉える「1つのレベニューチーム」への変革に挑戦しています。

 当日は、これまでの試行錯誤や成功・失敗を含めた“変革のリアル”をお伝えするとともに、組織の壁や既存のやり方に悩む皆さまと、次の一手につながる具体的なヒントを分かち合えればと思います。

シンフォニーマーケティング株式会社 代表取締役 庭山一郎さん

 日本企業が長い歴史の中で培ってきた「顧客と深い信頼関係を築く力」は、他にない強みだと信じています。ただ、その潜在力を十分に発揮できず、過去のビジネスモデルから抜け出せていない企業が多いのも事実です。この閉塞感を打破するには、企業の経営層やリーダーが時代に合わせてビジネスをデザインしなければなりません。

 富士通の大西さんが取り組まれたレベニュー変革は、日本の大企業が変革を実現できることを示す好例だと思います。当日は、日本企業が持つこの強みをどう進化させるべきか、具体的な道筋を皆さんと一緒に紐解いていきたいと考えています。

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ふくおかFG、ダイキンにおけるAI実装の舞台裏

【登壇者からのコメント】

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ DX推進本部 副本部長 橋口洋介さん

 AI活用を経営課題として進めたい一方で、現場の抵抗や部門間の温度差、リスクとの折り合いにモヤモヤしている方に聴いてほしいです。AIは導入そのものが目的ではなく、業務や組織を変えるための手段です。トップダウンとボトムアップを組み合わせ、AIを組織変革につなげるためのリアルをお話しします。

ダイキン工業株式会社 サービス本部 事業戦略G 小林亮太さん

 営業DXを現場で推進しているのに、なかなか浸透しない……そんな実行者の方へ。旧態依然とした組織でも、現場に受け入れてもらうための進め方や、前に進めるための具体策をお伝えします。明日から使えるヒントを持ち帰ってください。

NTTドコモビジネス株式会社 グロースマーケティング推進室 室長 徳田泰幸さん

 連載「突撃!隣のセールス・イネーブルメント」スピンアウト企画!「お宅訪問」のように、皆様と同じ空気の中で素晴らしい2社の取り組みを間近で聞くことのできるチャンスです!お2人から事前にちょっとだけ中身を聞きましたが、本当に勉強になります!!AIを営業現場にどうインストールしていくか?この難問へ一閃の光を。

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AI時代に売れるプロダクトの正体とは?

【登壇者からのコメント】

株式会社SmartHR プロダクトマーケティング本部 本部長 栗栖翔大さん

 「良いプロダクトのはずなのに、なぜか売り切れない」「顧客の声をどのように提案ストーリーや製品FBに落とし込めばいいかわからない」と感じている営業・マーケティング・PMMの方に聴いてほしいです。AI時代に売れ続けるプロダクトの条件と、GTMで果たすべき役割を掘り下げます。

株式会社ラクス 取締役 兼 CAIO 本松慎一郎さん

 市場のコモディティ化が進むなかで「この先どう差別化すればいいのか」と悩む方や、お客さまの要望に振り回されて製品の軸が見えなくなっているリーダーにぜひ聴いてほしいです。資本がなくても、AIを活用し少人数で開発できる今だからこそ、あれば業務が良くなる「Nice to Have」に逃げず、なければ業務が回らない「Must Have」な価値をどう見極めるかが鍵になります。その突破口をともに見つけましょう!

株式会社Charm 代表取締役社長 田中和也さん

 「SaaS is Dead」——AIという強大な競合を前に、自社の製品はこの先も本当に必要とされ続けるのか、とふと不安になる事業に携わる方にこそ、ぜひ参加してほしいです。“あれば嬉しい”程度の便利さは、もう代わりがきく時代。その便利さをお客様の業務に深く埋め込み、“なければ回らない”存在へと育てられるか。SmartHR・ラクスというトップランナーのお2人と、AI時代に“選ばれるプロダクト”の正体を一緒に紐解いていきます。ぜひ会場でお会いしましょう!

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イベント特典のご案内

懇親会や展示ブースも! イベント開催概要

  • 名称:BtoB Synergy FORUM powered by MarkeZine & SalesZine
  • 日時:2026年7月22日(水)・23日(木)13:00~18:30 懇親会(参加無料)19:00~20:00
  • 会場:コモレ四谷 タワーコンファレンス
  • 主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
  • 費用:無料(事前登録制) 

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/07/08 07:30 https://markezine.jp/article/detail/77130

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