食品や日用品をはじめとする消費財メーカーにとって、売上の主戦場は依然としてリアル店舗。SNSでの情報発信は、本当に店頭での購買に直結しているのか。その効果をどのような指標で測るべきなのか──。本稿では、「デリッシュキッチン」を運営し、多くのタイアップを手掛けてきたエブリーが、ショート動画タイアップの実績と、食品スーパーチェーンの購買データを掛け合わせた独自分析をもとに解説。同じ再生数でも、売上への寄与は同じではない。その事実から、「SNSのリーチが実購買に寄与する条件」を再定義する。
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株式会社エブリー「デリッシュキッチン」マーケティングソリューションズ(カブシキガイシャエブリー「デリッシュキッチン」マーケティングソリューションズ)
レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」のマーケティングソリューション事業部門。メディア運営で得られるオンラインデータ(ユーザー属性、レシピ検索・閲覧行動など)と、食品卸・小売との連携で得られるオフラインデータ(実店舗購買データ)を掛け合わせた独自の「食生活行動ビッグデータ」を軸に、食品・飲料メーカーのマーケティン...
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