55年の歴史を持つサラヤの「ヤシノミ洗剤」。2004年に環境問題を巡る誤解が生じ、今で言う炎上状態に陥ったものの、同年から毎年右肩上がりの売上成長をしているという。看板商品に傷がついた状態から、いかにブランドを立て直したのか? その戦略とプロセスについて、同社 広報宣伝統括部長の廣岡竜也氏に取材した。
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伊藤 桃子(編集部)[著]
55年の歴史を持つサラヤの「ヤシノミ洗剤」。2004年に環境問題を巡る誤解が生じ、今で言う炎上状態に陥ったものの、同年から毎年右肩上がりの売上成長をしているという。看板商品に傷がついた状態から、いかにブランドを立て直したのか? その戦略とプロセスについて、同社 広報宣伝統括部長の廣岡竜也氏に取材した。
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