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図書館市場に電子化でリーチ、紀伊國屋と凸版が電子書籍配信サービスで協業、和書売上3億円を目指す

 紀伊國屋書店は、図書館向け電子書籍配信サービス「NetLibrary」を使って、買切り型の学術教養系和書の電子書籍配信を展開している。今回、2社の協業体制によって、出版社は電子書籍制作用の元データを用意するだけで、NetLibraryに参加することができる。作成した電子書籍データは出版社にフィードバックされ、オンデマンド出版などNetLibrary以外のサービスにも展開可能だ。

 米OCLCが提供する図書館向け電子書籍配信サービス「NetLibrary」は、図書館の蔵書をパソコンを使って閲覧するサービスで、日本国内では大学図書館を中心に106か所で導入されている。この1年間の売上は、和洋あわせて1億5000万円(和書7,000万、洋書8,000万)だが、コンテンツは900点と少ないため、両社は今回の協業で3年後の和書売上10億円規模を目指す。

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2009/10/01 14:45 https://markezine.jp/article/detail/8512

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