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米広告業界団体が選んだ今年の“マーケティング流行語大賞”は「プログラマティック」

 1910年に設立されたANA(Association of National Advertisers)は、クライアントサイドのマーケターが組織している広告業界の団体。今年はじめて349名のメンバーを対象に、"2014 Marketing Word of the Year"の投票を行った。11月末から12月頭にかけて行ったオンライン投票の結果、アドテクノロジーによって自動化された広告取引を表す用語「Programmatic」が最も多くの表を集めた。

 プログラマティック・バイイングは、2014年のANAのカンファレンスでも主要なテーマとして取り上げられた。しかし、ANAと調査会社Forresterのホワイトペーパー“Media Buying's Evolution Challenges Marketers” によると、プログラマティック・バイイング・テクノロジーとそのベンダーが増加する一方で、マーケターの理解は進んでいない。半数以上のマーケターは広告の買付をしたりキャンペーンを管理できるほど、プログラマティック・バイイングを十分理解していないと回答している。

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日本のプログラマティック導入率は20%以下、米国では2018年には82%に
ヨーロッパではマーケターの25%がプログラマティックを「知らない」と回答

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