SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ジャパニメーションでブランディングに貢献!電通、国内のアニメスタジオ9社と連携し新組織を発足

 電通は10月22日、国内のアニメーションスタジオ9社と連携し、「Dentsu Japanimation Studio(電通ジャパニメーションスタジオ)」(以下、「DJS」)を構築した。

「Dentsu Japanimation Studio」ロゴマーク
「Dentsu Japanimation Studio」ロゴマーク

 「DJS」は、企業や団体または商品・サービスに関するオリジナルの映像コンテンツをアニメーションで制作する。アニメーション活用によるソリューションを体系化することで、国内外の企業や団体が抱えるブランディングなどのマーケティング課題に対応していく。

 昨今、メディアやコンテンツの多様化にともない、特に若年層から自社の商品・サービスに対する共感を得るためのコミュニケーション強化を望む企業・団体が増加。アニメーションは実写よりもストーリーや表現の自由度が高いためブランドの訴求がしやすく、Web動画との親和性も高いことから、アニメーションを活用する事例が多く見られている。

 また、「電通ジャパンブランド調査(2014年)」によれば、日本のアニメーション(ジャパニメーション)は外国人からも高い評価を獲得。日本が輸出している放送コンテンツの約8割をアニメーションが占め(※1)、海外におけるアニメーションコンテンツの売り上げは、近年最高額を更新し続けている(※2)。こうした人気を背景に、海外でのマーケティング活動においても、ジャパニメーション活用の需要が高まっている。

 そこで電通は、同社グループ内の専門家を結集させる形で「DJS」を発足。「アンサー・スタジオ」「サンライズ」「スタジオコロリド」など国内のアニメーションスタジオ9社と連携。今後は、連携するアニメーションスタジオを拡大しながら、ジャパニメーション活用における知見およびノウハウの蓄積を行っていく。

※1 2018年6月発表 総務省「放送コンテンツの海外展開に関する現状分析(2016年度)」
※2 「アニメ産業レポート2017」

【関連記事】
感情×行動データで最適なCRM施策を!電通・電通デジタルがEmotion Techと新サービスを開始
電通、英国の市場調査会社B2B Internationalを買収 BtoB領域のサービス機能を強化
電通、ポルトガルのクリエイティブエージェンシーを買収 メディア関連サービスの強化も視野に
電通デジタル、BtoB企業のブランド力指標を基盤にしたマーケティングのコンサルサービスを開始
インフルエンサーのセンスを活かす!電通デジタル、動画広告制作・配信ソリューションをリリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/10/23 14:45 https://markezine.jp/article/detail/29536

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング