ブランドがメディアをうまく活用するためには、取り扱われる情報の表面ではなく、その向こう側にある「人々の感情」を読み解くべきではないか――? 国内でも“兆し”があるマーケティングの新たな潮流に、業界で先進するブランドはどう向き合っているのだろうか? 本連載では、世界で100ヵ国以上にオフィスを展開する広告代理店HAVASで日本のエグゼクティブ・ディレクターを担う北市卓史氏が、同社が持つ専門研究チームとそのネットワークを活かし、世界各国の先進的なブランドによる取り組み事例を紹介。今後国内でも注目すべきマーケティングトレンドを共有していく。今回取り上げるのは、メディアデータの変化の裏にある「感情」の変化だ。
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北市 卓史(キタイチ マサシ)
HAVAS JAPAN 株式会社 Executive Director
営業職をベースに、国内と海外にて広告代理店の会社/新規事業立ち上げに従事。2022年より世界149カ国にオフィスを展開する広告代理店であるHAVAS社の日本法人の現職に就任。多様性のある職場や働き方、他国オフィスとのオペレーシ...
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