市場の成熟化にともない、消費者が無自覚な欲求「インサイト」を捉える重要性が増しています。AIの広がりがプロダクトやマーケティング施策のコモディティ化を一層後押しする中、消費者が「これが欲しかった」と感じる価値を見つけ、企画や商品開発、コミュニケーションへ適切に落とし込むにはどうすればよいのでしょうか。本記事では、ロングセラー『「欲しい」の本質 人を動かす無自覚な欲求「インサイト」の見つけ方』(宣伝会議)の著者であり、国内のインサイトリサーチを牽引してきたデコムの大松孝弘氏にインタビュー。成熟市場かつAI時代の今こそ、マーケターがインサイトを捉え向き合う重要性を探ります。
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吉永 翠(編集部)(ヨシナガ ミドリ)
大学院卒業後、新卒で翔泳社に入社しMarkeZine編集部に所属。学生時代はスポーツマーケティングの研究をしていました。
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