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トライバルメディアハウス、音楽を軸にした一般広告主向けコミュニケーションプラン「Daisy」発表

 音楽マーケティング部署「Modern Age」は、ソニーミュージックグループのメディアカンパニーであるエムオン・エンタテインメントと、音楽業界以外の広告主向けに、音楽を軸としたトライバルマーケティングとマスマーケティングを統合させたコミュニケーションプラン「Daisy(デイジー)」を展開する。サービス範囲は幅広く、コンセプト開発、コンテクスト設計、企画から、WEB制作、ライブイベント関連、PR、収録(TV/映像)、雑誌関連、効果測定レポート、ソーシャルアドまで含んでいる。

 海外では、フォード・モーターが音楽メディア「Pitchfork」とロサンゼルスのインディーズレーベルと組んでコミュニケーションを実施。JAY-Zと韓国サムスンのマーケティングプロモーション、UBERとLIVE NATIONの提携などブランドと音楽を結びつけた事例が数多く生まれている。

 トライバルメディアハウスの音楽マーケティング部署「Modern Age(モダンエイジ)」は、トライバルマーケティングやコンテクスト開発、統合コミュニケーションデザインを、エムオン・エンタテインメントはテレビ、雑誌、イベント/ライブ制作といったマスマーケティングを強みとしており、これらを掛けあわせることで、音楽を通したブランディングとマーケティングを実現していきたい考えだ。

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2015/08/03 17:30 https://markezine.jp/article/detail/22894

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