みんなが使えるサービスを提供したいと考えても、属性や状況を理由に取りこぼされる人は存在する。この状況を変えるにはどうすればいいだろうか? パーパスに「誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」という一文を掲げるSmartHRは、文法・言葉のレベルや文章の長さに配慮する「やさしい日本語」を導入。感情論の“優しさ”ではなく“仕組み”で誰もが使えるサービス設計を徹底している。今回、同社でアクセシビリティに向き合う坂巻舞羽氏と、ダイバーシティをテーマにマーケティング支援に取り組むAmplify Asiaの白石愛美氏が語り合った。
この記事は参考になりましたか?
- ダイバーシティから考える、新しいマーケティング・コミュニケーションの視点連載記事一覧
-
- 「優しさ」を「仕組み」に、SmartHRに学ぶ“誰もが使えるサービス”の作り方
- インクルーシブデザインを事業として成立させるには?フェリシモ「オールライト研究所」が体現す...
- スタートは自身の盲点に気づくこと。資生堂が社内外に問いかけるDE&Iの視点とビジネスの両立
- この記事の著者
-
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
