みんなが使えるサービスを提供したいと考えても、属性や状況を理由に取りこぼされる人は存在する。この状況を変えるにはどうすればいいだろうか? パーパスに「誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」という一文を掲げるSmartHRは、文法・言葉のレベルや文章の長さに配慮する「やさしい日本語」を導入。感情論の“優しさ”ではなく“仕組み”で誰もが使えるサービス設計を徹底している。今回、同社でアクセシビリティに向き合う坂巻舞羽氏と、ダイバーシティをテーマにマーケティング支援に取り組むAmplify Asiaの白石愛美氏が語り合った。
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