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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

マーケティング最新事例 2026(AD)

瞬間認知では伝わらない。国産靴下ブランドがSmartNewsで見つけた「ストーリーの届け方」

男性からの共感やブランド理解を伴う購買を実現!

MZ:施策により得られた成果について教えてください。

畑中:ECサイトへの新規顧客送客はもちろん、その後のCVでも想像以上の成果が出ています。CPCやCPAも当初想定していた水準より好調で、SNS広告と比べても手応えがあります。

今治:通常、SmartNews AdsはSNS広告のような瞬間的なアテンション獲得の媒体というより、長期でROAS・LTVを合わせていくような媒体としての立ち位置を取ることが多いのですが、タビオ様では獲得面でも高い優位性を発揮しているのですね。

畑中:SNS広告で記事型LPの配信をしても、いい結果は出なかったので「媒体の特性×訴求内容」の組み合わせがポイントなのかもしれません。SNS広告は画像で短期的なアテンションをいかに取りにいけるか、SmartNews Adsは深いコンテキストでいかに共感を生めるか。それぞれの媒体特性やユーザー属性を理解して、何をどのように訴求するかを設計することが大切なのではと考えています。

今治:SmartNews Adsは文脈をしっかり見せることに適しており、今回の訴求にぴったりハマった形ですね。LPを読み込んだユーザーの多くはブランドの思想に深く共感している状態なので、その高い温度感のままECでの購入に至っているのでしょう。これまで興味を持っていなかった層の購買意欲をここまで高められるというのは、ほかの媒体にないSmartNews Adsならではの特長だと思います。

畑中:そうですね。本施策は2026年3月からテスト的に始めたものでしたが、今後は次なるフェーズとして、LTVやリピート率についても計測・分析を進めていこうとしています。最適化が効いて現在はCPMも非常に安価な状態なので、今後の成果にも大いに期待しています。

「読むモード」のユーザーへ、自社の強みを深く届けるための選択肢に

MZ:自社商品の伝え方に悩まれているものづくり企業や中小ブランドの読者に向けて、メッセージをお願いします。

畑中:SmartNews Adsは「読むモード」のユーザーに深く想いを伝えることのできる媒体だと感じています。SNS広告などでの瞬間的な訴求はもちろん大切ですが、それではうまくいかない場合や、違った切り口でアプローチしてみたい場合、私たちのように無関心層にリーチしていきたい場合は、ぜひ選択肢の一つとして取り入れるとよいのではないでしょうか。

 メイドインジャパンのものづくり企業は、強い思いや誇りを抱えている会社ばかりです。それを広告でじっくりと語れるのが、この媒体の大きな魅力だと思います。

MZ:最後に、「セルフサーブ型広告」を使いたいと考えている企業へ今治さんからメッセージをお願いします。

今治:手探りで始めた「セルフサーブ型広告」でしたが、この1年で多くの事業会社様に活用いただき、タビオ様のようにブランドストーリーを伝えたいという企業ニーズの大きさを実感しています。

 我々プラットフォーマーの使命は、ユーザーがニュースを深く読み解く思考の瞬間(Deep Attention)を捉え、最適なタイミング(Deep Moment)で価値ある情報を届けることです。現在はAIを活用したコンテキストターゲティングなど、この提供価値をさらに深化させるプロダクト開発も推進しています。

 それぞれが目指すところは合致しているので、今後さらに「セルフサーブ型広告」のマーケットを広げ、より多くの企業様にご活用いただけるよう、我々もサポートしてまいります。

SmartNews Ads「セルフサーブ型広告」1周年記念キャンペーン

 スマートニュースでは「セルフサーブ型広告」1周年を記念し、新規・既存の広告主を対象とした「1周年記念キャンペーン」を8月31日まで実施中。

  • 期間中に新たに広告アカウントを開設し、広告配信を開始する広告主を対象に、初回出稿を支援する最大10万円分の広告クレジットが進呈
  • 新規・既存を問わず、一定金額以上を出稿した広告主には、出稿金額に応じた広告クレジットを還元
  • 新規広告主は最大110万円分、既存広告主は出稿金額に応じたクレジットバックの対象
キャンペーン特設ページ(※キャンペーンは2026年8月31日まで、延長の可能性あり)

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この記事の著者

安光 あずみ(ヤスミツ アズミ)

Web広告代理店で7年間、営業や広告ディレクターを経験し、タイアップ広告の企画やLP・バナー制作等に携わる。2024年に独立し、フリーライターへ転身。企業へのインタビュー記事から、体験レポート、SEO記事まで幅広く執筆。「ぼっちのazumiさん」名義でもnoteなどで発信中。ひとり旅が趣味。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:スマートニュース株式会社

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2026/07/31 12:06 https://markezine.jp/article/detail/77115

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