AIにより、アイデアや選択肢を広げ、それらを小さく試すことも簡単にできるようになった。それなのに、「本当にこれで進めていいのか」という最後の判断が、なかなか下せない……。検証を重ねるほど、かえって判断が先送りになる罠から抜け出す鍵は、不安が残る中でも前に進める状態をつくることにあります。本連載では、積水ハウス イノコムCROの日ノ澤氏が、マーケターの直感を納得感ある戦略へと昇華させる「5Sフレームワーク」を解説。最終回となる第5回は、AIを壁打ち相手にしながら戦略仮説の妥当性・整合性を見極め、一本の戦略仮説へつなぎ直す「Settle(決断)」のステップを解説します。
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- マーケターの「直感」を「論理的な戦略」に昇華する「5Sフレームワーク」連載記事一覧
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日ノ澤 恵莉(ヒノサワ エリ)
積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社 CRO(Chief Research Officer)
Royal Holloway, University of London MBA修了。オリエンタルランドでテーマパークのマーケティング戦略・商品企画を担当後、ソフトバンクや大手損害保険会社...
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