TargetやAmerican Eagleなどのブランドが、フォロワー数百人規模のクリエイターを積極的に起用し、商品の魅力を伝える動画や投稿の制作を依頼する事例が増えている。価値基準が「フォロワー数」から「投稿の質」へと移りつつあるのだ。本稿では、海外ブランドやプラットフォームで進むこうした最新動向を紹介しながら、日本企業のインフルエンサーマーケティングやUGC活用はどのように変わるべきか、マーケターが今後見直すべきKPIやクリエイターとの関係性について考察する。
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岡 徳之(オカ ノリユキ)
編集者・ライター。東京、シンガポール、オランダの3拠点で編集プロダクション「Livit」を運営。各国のライター、カメラマンと連携し、海外のビジネス・テクノロジー・マーケティング情報を日本の読者に届ける。企業のオウンドメディアの企画・運営にも携わる。
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