日本マーケティング学会が刊行する『マーケティングジャーナル』の内容を噛み砕いて、第一線で活躍中のマーケターに向けて紹介する本連載。今回のテーマは「ウェルビーイングとマーケティング」です。成果を追求しながら、人や社会の豊かさにもつながるマーケティングは、どのように実現できるのか。この問いを考える上で近年注目されている「ウェルビーイング」に関する多様な研究を紹介していきます。
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日高 優一郎(ヒダカ ユウイチロウ)
立命館大学経営学部教授。神戸大学経営学研究科博士課程後期課程修了(博士(商学))、山梨学院大学現代ビジネス学部准教授、岡山大学社会文化科学学域教授などを経て、現職。専門はマーケティング。日本マーケティング学会『マーケティングジャーナル』シニアエディター、日本商業学会『JSMDレビュー』エディトリアルボード。
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