SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

MarkeZineニュース

電通、CX高度化に向けた駐在・伴走型支援サービス「dentsu CX-Connect」を提供

 電通、電通デジタル、電通プロモーションの3社は、2024年に発足した専門チームを駐在・伴走型の支援サービスとしてアップデートした「dentsu CX-Connect」の提供を開始した。CX(顧客体験)に関する専門人財が企業の意思決定や施策実行の現場に駐在し、潜在的課題の可視化や顧客接点における組織内の分断・サイロ化の解消を支援する。

 背景には、生活者がAIを活用して情報収集や購買判断を行う機会が増え、意思決定プロセスが大きく変化している状況がある。企業にはデジタル・リアル販促やCRMなど多岐にわたる領域を横断したCX設計と迅速な運用改善が求められる一方、施策やデータが部門ごとに分散し、柔軟な意思決定を阻むケースが多い。

 同サービスでは、大規模言語モデル(LLM)を用いて1億人規模のペルソナを仮想再現したAIモデル「People Model」などの独自AIソリューションや独自データを掛け合わせ、施策の最適化を推進する。従来の個別最適な取り組みにとどまらず、企業内に知見やノウハウを蓄積しながら、継続的な改善による顧客体験価値の向上と事業成長に貢献する。

【関連記事】
電通、脱炭素化支援ソリューション「MIRAI STANDARD SWITCH」提供開始
電通、人工衛星データを活用しJAXAや味の素らとキャベツの「需給連動型広告モデル」の取り組みを開始
AI時代の情報同質化からどう抜け出す?博報堂が明かす「ファン化」の起点とCX再設計【参加無料】
【参加無料】NPSは「測る」だけで終わっていないか。AIで顧客の声を成果に変えるCXマネジメント
電通グループ4社統合の「電通プロモーション」が営業開始 CXM軸に統合型プロモーション事業を展開

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/08/28 08:30 https://markezine.jp/news/detail/77481

Special Contents

PR

Job Board

PR


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング