いよいよ本日から開催している大規模マーケティングイベント「MarkeZine Day 2026 Autumn」。マーケターが知っておきたい最新トレンドや多様な事例を、リアルで学べる2日間です!
1日目は、TBWA\HAKUHODO細田高広氏、OpenAI Japan 水嶋ディノ氏、そして日本ハム 岡村香里氏と花王 小林達郎氏、インサイトフォース 山口義宏氏のパネルセッションで開幕。朝早くから大盛況となりました。本記事ではオープニングセッションの様子と、1日目午後のお勧めセッションを紹介します。
オープニングセッションの様子をお届け!

A会場:細田 高広氏[TBWA\HAKUHODO]

B会場:水嶋 ディノ氏[OpenAI Japan]/押久保 剛[翔泳社]

C会場:岡村 香里氏[日本ハム]/小林 達郎氏[花王]/モデレーター:山口 義宏氏[インサイトフォース]
まだまだ当日参加も可能!気になるセッションをお見逃しなく
当日参加できる、イベントの追加入場枠も用意しております。以降で紹介する、1日目のおすすめセッションも追加入場枠で聴講いただけますので、事前登録を逃してしまった方はご利用ください。午後もセッション盛りだくさんとなりますので、ぜひご来場ください!
※追加入場枠でお申込みいただいた方は、「事前登録者が入室した後に」セッション会場へご案内となります。立ち見となる可能性もございます。
※追加入場枠はイベント全体への申し込みとなります。
イベントの参加は無料。会場となるJPタワー ホール&カンファレンスは、東京駅地下より直結のKITTE 4階にあるため、天候を気にせずお越しいただけます。
午後のおすすめセッション:リテールメディアの「投資対効果」徹底解説
リテールメディア市場の伸長が続く一方、「投資対効果を評価しづらい」など、国内消費財マーケターの悩みのタネは尽きません。真の投資対効果を得るための「効果計測」について、IAB(Interactive Advertising Bureau)が提唱するグローバルな計測基準を踏まえて解説するとともに、活用の道筋を考えます。
午後のおすすめセッション:自社のブランドは、AIに適切に提案されているか
顧客の情報収集環境が変化している昨今、AI回答エンジンが自社についてどのように言及しているのか、その内容が正確なのか、競合と並んだときにどのように表現されているのかを把握・改善する重要性が増しています。実践的な事例を交えながら、自社ブランドのAI可視性を評価するためのフレームワークや具体的なアプローチを紹介していきます。
午後のお勧めセッション:花王の取り組みに学ぶ、データドリブンな意思決定
メディア投資の効果を最大化しながら、事業成果にも貢献するにはどうすればよいのでしょうか。花王が進める、新しいコミュニケーション機会を創出する「メディアプロデュース」を軸としたデータドリブンな意思決定体制について紐解き、コスト効率と事業貢献を両立させるポイントを解説します。
2日間でマーケティングの「今」を網羅!ぜひお越しください
目まぐるしく変化するマーケティングの「今」を網羅できるMarkeZine Day 。今すぐ使えるノウハウや最新事例、トレンドのキャッチアップまで、マーケティング実務にお役立ていただけるヒントをたくさん見つけてください!
▼参加登録(無料)やタイムテーブルはこちらから!
イベント公式サイト「MarkeZine Day 2026 Autumn」
MarkeZine Day 2026 Autumn開催概要
・日時:2026年9月8日(火)10:00~18:50(9:30受付開始/18:45最終受付)
2026年9月9日(水)10:00~18:05(9:30受付開始/17:50最終受付)
懇親会 18:20~19:50予定
・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
・参加費:無料(事前登録制)
・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
