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「Googleアナリティクスを見るのが面倒」から生まれた、2,000円のアクセス解析レポートとは?

「DeeBoard」を卒業するマーケターがいてもいい

MZ:「DeeBoard」で使用している指標は、ご自身がマーケターとして分析する際に重要視していた指標なのでしょうか。

広瀬:はい。これよりも複雑なオーダーでアクセス解析することもありますが、そのようなケースは稀です。基本的な指標が理解できずに迷っているクライアントの方が多いので、複雑で高度な分析よりも、わかりやすく、シンプルに扱えることが求められているのではないかと思い「DeeBoard」を作りました。

MZ:これだけのサービスを月額2,000円で提供するのはなぜでしょうか? GAやGoogleデータポータルが無料とはいえ、この値段設定には驚きました。

広瀬:DeeBoardはGoogleデータポータルというGoogleが提供するBIツールで作成したレポートです。デザインや構成を考えることと、設定には苦労しましたが、開発コストはかかっていません。正直、努力すれば誰でも作れるようになると思っています。

 DeeBoardの「短時間でサイトの健康状態を確認できる」というメリットを感じてもらいつつ、「時間を節約できることの素晴らしさ」「レポートの見せ方の重要性」「アクセス解析の面白さ」などを体感いただけたら嬉しいです。

 そして最終的に、DeeBoardをきっかけに「自分でカスタムレポートを作成してみよう」「Googleデータポータルにチャレンジしてみよう」とか、マーケターの方々が考えるようになったら、DeeBoardを卒業するのも良いかもしれません。その頃には「DeeBoardってアクセス解析レポート使ってたけど、今の俺なら余裕でもっとすごいの作れるわ」という方も出てくるかもしれません。それはむしろ、私にとっての成功です(笑)。

MZ:それでは最後に、今後の展望を教えてください。

広瀬:個人的には、アウトプットのデザインにこだわるマーケターが増えて欲しいと思っています。私は、現在運営しているWebメディア「Digital Marketing Lab」を作るためにデザイン学校に通っていたのですが、デザインへのこだわりや理解はマーケターの資産になると思っています。今回はGAに対する興味・関心を高めてもらうためにGAレポートをデザインしたわけですが、そういったデザインに対する興味を、もっとマーケターに持ってもらえる取り組みができたらと思っています。

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この記事の著者

伊藤 麻由香(イトウ マユカ)

 1998年生まれ。2017年に横浜市立大学に入学。大学生をしながら、Webメディア編集とSNS広告運用のインターンを経験したのち、メディア運用やライターなどの活動を行う。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2020/07/06 10:00 https://markezine.jp/article/detail/33534

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