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『MarkeZine』(雑誌)

第98号(2024年2月号)
特集『お客様の「ご愛顧」を得るには?』

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業界最新動向:MarkeZine注目ニュースまとめ

電通グループ「2024メディアトレンド調査」を発表 メディア業界における10の変化要因を紹介

 毎日更新される広告・デジタルマーケティング関連の最新ニュースから、注目を集めたトピックスをまとめて紹介する本連載。今回のランキングでは、電通グループが発表したメディアトレンド調査のニュースが1位となった。その他、ランキングから注目のトピックを紹介する。

※本記事は、2023年12月刊行の『MarkeZine』(雑誌)96号に掲載したものです

業界最新動向:MarkeZine注目ニュースまとめ

日本郵便、郵便局の相談サービスにオンライン接客システム「ROOMS」を導入/注目ニュースまとめ
在日中国人コミュニティ「BoJapan」、3,500人超のUGCクリエイターネットワークに
横浜市公式Instagram、開設から7年でフォロワー10万人突破
DNP、読売新聞東京本社、SMNが広告ビジネスで協業
サブウェイの公式Twitterのフォロワー数が100万を突破、4年で約5倍に
chipper、ChatGPTを利用したSEO記事自動作成ツールのβ版提供
Crevo、茨城県石岡市の観光PR動画を制作 公開10日で20万回再生突破
オプト、ChatGPTと効果予測AIを広告制作に活用 生活者の趣味嗜好に基づいた広告が素早く作成可能
電通グループ4社、2030年までに起こり得る未来トレンド「電通未来曼荼羅2023」を発表
ユーザベース、ニューズピックスの吸収合併を発表
U-NEXTとTBS、資本業務提携を強化 Paraviを吸収した新生U-NEXTがスタート
スープストックトーキョー、取締役に工藤萌氏の就任を発表 ブランディングの部門長も兼任
フジテレビジョン、2種類の新テレビCMサービスを日本コカ・コーラの商品訴求で試験導入
電通デジタル、新たなサービスブランド「∞AI」を発表 マーケティングを支援する4つのサービスを開始
─ 電通グループ「2024メディアトレンド調査」を発表 メディア業界における10の変化要因を紹介(本記事)
電通、社長の交代を発表 2024年1月1日付で佐野傑氏が就任
セプテーニグループ、 経営体制の刷新を発表 新グループ社長には神埜氏が就任

2024年のメディアトレンド予測

 電通グループは「2024メディアトレンド調査〜The Pace of Progress(進歩のスピード)」を発表した。

 同調査では、dentsuブランドのメディアエージェンシーであるCarat(カラ)、dentsuX(デンツウクロス)、iProspect(アイプロスペクト)を中心とした専門家が、メディア業界における10の重要な変化の要因を予測。具体的には、生成AI技術やプラットフォーマー間の競争、ブランドの社会貢献などについて、トレンドや成功の鍵を紹介している。

タクシーサイネージの購買促進効果を検証

 ニューステクノロジーとCCCMKホールディングスは、タクシーユーザーの広告視聴後の購買検証を可能にする共同パッケージプランを提供開始した。

 同プランでは、ニューステクノロジーが運営するタクシーサイネージメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」を通じた商品訴求に加え、タブレット下部のメニューバーを用いたアンケートの実施を可能にする。回答者のアンケート結果およびその後の購買行動を検証し、レポーティングも実施。広告主はアンケートの回答者に対し、Tポイントや特定商品のクーポンを進呈するキャンペーンも実施することができる。

サイバーエージェントが興行事業に本格参入

 サイバーエージェントは、エンターテインメント興行を専門に行う興行本部を新設。興行事業に本格参入することを発表した。

 同組織では「ABEMA」を核に、制作・宣伝・広告をワンストップで提供していく。本部長には、東京ドーム興行「Creator Dream Fes〜produced by Com.〜」や、eスポーツイベント「RAGE」の総合プロデューサーを務める大友真吾氏が就任した。

売れるネット広告社が新規上場

 10月23日、売れるネット広告社は東京証券取引所グロース市場へ新規上場(IPO)した。

 同社はD2C×ネット広告に特化したクラウドおよびマーケティング支援サービスを展開。2010年3月1日の創業以来「売れる広告」にこだわり、2,600回以上のA/Bテストから導き出されたノウハウを提供してきた。

屋外広告をライブペインティングで更新

 TBWA HAKUHODOは、Jリーグクラブである横浜F・マリノスの屋外広告「YOKOHAMA F.MARINOS REAL TIMES(通称:リアタイ新聞)」を企画・制作した。東急線・みなとみらい線の横浜駅地下2階南北連絡通路に設置された同広告では、スポーツニュースをタイムリーに伝える新聞をモチーフとして採用。試合後は写実画家である小木曽誠氏の協力の下、新聞紙面デザインの写真部分をライブペインティングで更新した。

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2024/01/05 09:30 https://markezine.jp/article/detail/44445

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