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スープストックトーキョーが発表した「離乳食後期の全店無料提供」は、SNSを中心に様々な反響を呼んだ。想定外の事態を受けて同社が発したメッセージは、多くの広報・マーケティング関係者から「完璧な対応」と称賛された。同社のようなブランドの一貫性は一朝一夕で出せるものでも、他社が簡単に真似できるものでもない。その大前提に立ちながら、今回の一件を炎上対応のお手本としてただ眺めるのではなく、ブランドづくりのお手本として紐解き、効率とは無縁のブランディングに日々取り組み続ける担当者へ「気付きの種」を届けたい。
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和泉 ゆかり(イズミ ユカリ)
IT企業にてWebマーケティング・人事業務に従事した後、独立。現在はビジネスパーソン向けの媒体で、ライティング・編集を手がける。得意領域は、テクノロジーや広告、働き方など。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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