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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

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企業アカウントより社員が売る時代へ。海外で広がる「Employee Creator」日本での第一歩は

 企業がSNSで情報発信するなら、まず公式アカウントを育てる。そんな常識が変わり始めている。米国を中心に今、店舗スタッフやバリスタ、営業担当者、マーケターなど、「そこで実際に働く人」をクリエイターとして活用する「Employee Creator(社員クリエイター)」戦略が広がっている。背景にあるのは、人を起点に情報が流通するSNSの構造と、生成AIの普及だ。企業が大量のコンテンツを容易に作れるようになるほど、「誰が、どんな経験から語っているのか」の価値はむしろ高まる。Employee Creatorは、社員による広報協力の延長ではない。社員が持つ知識、経験、個性そのものをブランドのメディア資産として捉える動きなのである。

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この記事の著者

岡 徳之(オカ ノリユキ)

編集者・ライター。東京、シンガポール、オランダの3拠点で編集プロダクション「Livit」を運営。各国のライター、カメラマンと連携し、海外のビジネス・テクノロジー・マーケティング情報を日本の読者に届ける。企業のオウンドメディアの企画・運営にも携わる。

●ウェブサイト「Livit」

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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2026/09/08 07:00 https://markezine.jp/article/detail/77377

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