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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

生活者データバンク

商品の購入意向は高いのに、なぜ想定通り売れない?──生活者の購買プロセスから考える需要予測

 「購入意向が高いから、この商品は売れそうだ」。新商品開発やコンセプト評価の場面では、ごく自然に行われる判断です。もちろんその通りになることもありますが、実際の市場では高い購入意向を獲得した商品が、必ずしも期待通りに売れるとは限りません。なぜなら、「買いたい」という気持ちだけでは、生活者の購買プロセス全体を捉えられないからです。生活者は商品を知り、特徴を理解し、購入したいと思い、店頭やECで候補を絞り、その場の状況の中で1つを選びます。さらに、一度購入したあとも、期待していた価値を実感できるかによって次の選択が変わります。本稿では、「買いたい」が「買う」に変わるまで、生活者の中で何が起きているのかを辿ります。そこから見えてくるのは、「売上とは、生活者の意識と行動が生み出した結果だ」ということです。

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この記事の著者

松瀬 智仁(マツセ トモヒト)

株式会社インテージ マーケティングパートナー本部 マーケティング企画推進部 リサーチデザイナー

アンケート調査や消費財を中心としたパネルデータ分析、統計解析などに幅広く従事し、クライアントのマーケティング活動を支援。生活者の意識・行動をベースとした需要予測ソリューションを開発し、新商品やリニューアルにおける開発...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/09/14 09:00 https://markezine.jp/article/detail/77489

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