SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINE、ブロックチェーンの研究・開発を行う専門組織「LINE Blockchain Lab」を設立

 LINEは、同社が新たに取り組むブロックチェーン基盤技術およびその応用サービスの研究・開発を行う専門組織「LINE Blockchain Lab」を新設した。

 同組織は、公開されたブロックチェーン技術を応用したdApp(※1)の開発や、P2P(※2)ネットワークによる分散システムや暗号化技術の研究を行い、独自ブロックチェーンプラットフォームの開発にも取り組んでいく。

 研究・開発された技術は、既存の「LINE」関連サービスへの応用をはじめ、LINE Financialをベースに準備・検討を進めている仮想通貨交換および取引所やローン・保険など様々な金融事業に応用。独自ブロックチェーンプラットフォームのオープン化などを目指すことで、ユーザー参加型の新しいサービスモデルの構築を推進する。

 なお、設立にともない同組織でブロックチェーンプラットフォームおよび応用サービスの研究・開発を担当するエンジニア職の採用を積極的に行い、年内に30人規模の組織を目指す。

(※1)dApp(Decentralized Apps):ブロックチェーン技術などを用いた分散型のアプリやサービス。
(※2)P2P(Peer to Peer):専用のサーバーを介さず、接続された端末同士が直接通信する方式。

【関連記事】
日本発の非広告依存型ソーシャルメディア「ALIS」がICO開始12日で約3.8億円を調達
DAC、ブロックチェーン活用によるデジタル広告効果透明化実証実験スタート
デジタルガレージ等3社、オープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」設立
LINE、新会社「LINE Financial」を設立 金融事業の拡大へ
LINEが新たに大阪オフィスを開設 「LAP」や「LINE@」等の西日本エリアにおける販売拡大へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/04/06 11:30 https://markezine.jp/article/detail/28203

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング