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サイバーエージェント、「CA ProFit-X」に新機能を搭載 事前に設定した掲載基準で広告を精査

 サイバーエージェントのアドテクスタジオは8月2日、 「CA ProFit-X(シーエープロフィットエックス)」において、「ProFit-X Brand Safety事前掲載可否」のβ版を追加した。

 「CA ProFit-X」は、広告主のブランド価値を棄損する恐れのある違法・有害サイトの徹底除外を行うスマートフォン特化型のSSP。今回アドテクスタジオは、設定した掲載可否基準を通過した広告のみを配信できる新機能として、同SSP内に「ProFit-X Brand Safety事前掲載可否」を導入した。

 同機能では、各メディアと連携して作成した「CA ProFit-X」独自の広告掲載可否基準に基づき、事前にデマンドサイドパートナーから得た広告案件情報を精査。基準を通過した案件やクリエイティブのみを配信する。β版では、システムによる精査を中心に一部手動にて精査を行うが、2019年にはシステムによる全自動化が実現する予定だ。

 これにより、広告案件在庫の品質維持や、広告掲載メディアの信頼低下を招くクリエイティブの除外がさらに細かく行えるようになった。

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2018/08/02 13:00 https://markezine.jp/article/detail/28998

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