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マーケターにこそ知ってほしいBtoC送金サービス「CASH POST」【キャンペーンへの活用事例も】

2019/08/26 10:00
目次

1,000人に聞いた「キャンペーンの魅力的な景品」 最多は「現金」

――岩下さんは、「CASH POST」をマーケターにこそ知ってほしいと考えているそうですが、その理由を聞かせていただけますか。

岩下:「CASH POST」を通じて、販促キャンペーンの成功をお手伝いさせていただきたいからです。マーケターの方は商品の認知度向上や売り上げの最大化を目的としたキャンペーンを実施することがあると思いますが、そのインセンティブとして「現金」が最も強い支持を集めていることが明らかになっています。

 私たちは2018年に「消費者のキャンペーンに対する価値観」に関する調査を行いました。「今後プレゼントキャンペーンに応募するとしたら、どのようなプレゼントがもらえるキャンペーンに応募したいですか?」という質問に対し、半数以上の方が「現金」と答えています

イーコンテクストによる「消費者のキャンペーンに対する価値観」の調査結果
イーコンテクストによる「消費者のキャンペーンに対する価値観」の調査結果

――やはりどのような場面でも使える「現金」は、キャンペーンの商品として魅力的なのですね。

岩下:はい。さらに当社のクライアント企業様が、あるキャンペーンを実施した際のインセンティブとして、「ポイント」「商品券」「現金」の三つの選択肢を提示したところ、約70%の方が現金を選んだという事例もあります。

 マーケターの方々がキャッシュバックキャンペーンなどを展開することになったときに、簡単なフローで送金が可能な「CASH POST」は、お役に立てるはずです。

 また、エンドユーザーであるお客様が企業に開示する情報はメールアドレスのみで良いため、「口座情報を開示することに抵抗がある」「情報の入力に手間がかかる」といったキャンペーン応募時の懸念を払しょくすることが可能です。これにより、応募数の増加にも寄与できるでしょう。

コスモライフはキャッシュバックに活用、作業工数を大幅削減

――「CASH POST」を利用している企業は、どのようなキャンペーンを展開しているのでしょうか。

岩下:ウォーターサーバーを提供するコスモライフ様には、ウォーターサーバーの乗り換えやお友達紹介キャンペーンでのキャッシュバックに「CASH POST」をご利用いただいています。

 導入いただいた背景には、送金にかかる業務負荷を削減したいという課題がありました。当時は、まずお客様にキャンペーン申請用紙に口座情報を記入いただいた上で、業務部門が記入漏れを確認し、キャンペーンを適用できるかを判断。その情報を基に、経理部門が1件ずつ振り込み処理を行っていたそうです。そのためキャッシュバック処理は、1日がかりの作業だったと聞いています

 しかし「CASH POST」を導入したところ、作業工数の大幅な削減に成功。さらに、月間送金額は約3倍に増加したほか、既存のお客様向けのキャンペーン施策を充実させることもできたそうです。

コスモライフによる「CASH POST」の活用フロー
コスモライフによる「CASH POST」の活用フロー

 また「CASH POST」では複数の受け取り方法を選択できることから、お客様の利便性も向上したと嬉しいお声をいただきました。

――工数が削減されたことで、他のキャンペーン施策を展開する余裕が生まれたというのは、よいことですね。

岩下:はい。メインの業務ではない雑多な作業に時間がとられてしまうのは、もったいないことですよね。

 実はコスモライフ様も、導入前には「このようなBtoC送金サービスが存在していたことを知らなかった」とお話されていました。家電メーカーさんをはじめ、ほかにも相性がよさそうだと感じる企業様はたくさんあります。マーケティング担当者の方に直接お話を聞いていても、やはりキャンペーンの運用には苦労されているようですので、なんとか手助けしたいなと感じています。


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