幅広い業種や商材の課題に対応!
MZ:最後に、どのような企業にBPTSを活用してもらいたいかお聞かせください。
佐藤:LYDAでは、従来のリターゲティングや興味関心ターゲティングといった施策が頭打ちになっていると感じる企業にぜひ活用いただきたいです。Traitという新しい視点を取り入れることで、より顧客に寄り添った広告配信を、企業の皆様とともに作り上げていきたいと考えています。
石野:私からは、LINE公式アカウントにおける活用の観点でお伝えします。「公式アカウントの運用は続けているものの、コミュニケーションがマンネリ化している・成果が伸び悩んでいる」という企業にこそ、新しい軸としてぜひ活用いただきたいです。顧客との継続的な関係構築において、Traitは重要な視点になります。CRMの長期的な施策や顧客体験の設計まで、ご一緒させていただければ幸いです。
岸本:商材との相性でいえば、意思決定に心理的な要素が大きく関わるものと特に相性が良いですね。金融、自動車、転職サービスのように、検討期間が長く失敗の影響が大きい商材は「安心したい」「将来に備えたい」「お得に買いたい」といった動機が影響しやすいためです。また、ファッションやマッチングアプリのように自己表現や価値観の選択が関わる商材も、Traitを踏まえた訴求設計の余地がおおいにあります。
築地:BPTSは業種や商材に関係なく活用いただくことができます。属性データや行動データだけでは見えにくい顧客のTraitを可視化できるため、「自社の顧客をより深く理解したい」「広告や商品への反応の理由を把握したい」「顧客に合った訴求やコミュニケーションを設計したい」といった課題をお持ちの企業に、ぜひ活用いただきたいです。


